ロシアのフョードル・ルキヤノフ氏、下斗米伸夫氏、中山俊宏氏ら滝川クリステル司会の「NHK」の国際討論番組で「ウクライナ危機」について議論

@Press / 2014年4月24日 18時0分

番組ロゴ
NHKの国際討論番組「グローバルディベート WISDOM(ウィズダム)」(NHK BS1)は4月26日(土)午後10時から午後11時49分まで(途中10分間のニュースをはさむ)、「“新たな冷戦”の始まりか ~ウクライナ危機と世界の行方~」というテーマの番組を放送します。


「グローバルディベート WISDOM(ウィズダム)」は、日英2か国語のウェブサイトやFacebookページで世界中からさまざまな意見を集め、議論を重ねた上で、IPネットワーク等で結ばれた世界各地の第一級の知性“WISDOM”たちが生放送で議論を繰り広げる新しいスタイルの国際討論番組です。生放送中にもTwitterで意見を寄せてもらうなど、双方向性を高め、これまでの討論番組にない新たな発想や鋭い意見を伝えていきます。なお、この番組はNHK BS1で2010年4月から特集番組として始まった「プロジェクトWISDOM」がおととし4月、番組名も新たに、パワーアップして再スタートしたものです。

今回は混迷が続くウクライナ情勢がテーマです。ロシアによるウクライナのクリミアの編入で、ロシアと欧米諸国との対立が深まっています。ウクライナの東部で武装勢力が州政府の庁舎を占拠し、暫定政府が排除に乗り出すなど緊張が高まっています。ウクライナ危機の事態を打開するため、国際社会には何ができるのか、世界の識者・WISDOMが議論していきます。討論の参加者は、ウクライナの欧州大西洋協力研究所の研究部長、オレクサンドル・スシュコ氏、ロシアから政治学者でジャーナリストのフョードル・ルキヤノフ氏、ドイツからシンクタンク「ドイツ外交評議会」のロシアセンター長、エバルト・ベールケ氏、中国現代国際関係研究院のロシア研究所所長の馮玉軍(ふうぎょくぐん)氏、法政大学教授の下斗米伸夫(しもとまい のぶお)氏、慶應義塾大学教授の中山俊宏(なかやま としひろ)氏、そして、アメリカの専門家の予定です。司会はNHKアナウンサーの真下貴(ましも たかし)、フリーアナウンサーの滝川クリステルです。

番組のFacebookページとウェブサイトではテーマに関する意見を募集中です。お寄せ頂いたご意見は番組の中で紹介していく予定です。生放送中にもTwitterで視聴者からご意見を募集し紹介していきます。


番組名 : NHK BS1「グローバルディベート WISDOM(ウィズダム)」
放送予定:平成26年4月26日(土)午後10時~午後11時49分
テーマ :「“新たな冷戦”の始まりか ~ウクライナ危機と世界の行方~」
司会  :NHKアナウンサー 真下貴(ましも たかし)
     フリーアナウンサー 滝川クリステル

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