「母の日」の実態を探る!お父さんのサポートが必須!?いまや「母の日」=家族のコミュニケーションデー

@Press / 2014年4月28日 14時30分

グラフ1と2
子どもが家族のためにがんばるお母さんをねぎらい、感謝を表す「母の日」。日本では1930年代にはじまったといわれますが、家族の在り方も変わってきている現在、「母の日」事情はどうなっているのでしょうか?
ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は、5~12歳の子どもを持つ30~40歳代の父親を対象に、「母の日」の子どもとの取り組みについて調査を行いました。その結果、「母の日」は家族のコミュニケーションを深める大切な日と捉えられており、父親が子どもと一緒になり取り組む意向が強いことがわかりました。


<調査概要>
■調査対象:日本在住の5~12歳の子どもを持つ父親341名
■調査時期:2014年4月
■調査方法:インターネット調査


■「母の日」の贈り物ベスト3はカード、家事のお手伝い、花
まず、昨年の「母の日」の取り組みについて聞いたところ、61.3%の家庭で“子どもがお母さんのために何かした”と答えました。「母の日」の贈り物といえば、昔から花が定番ですが、昨年のベスト3は「手紙やカード」「家事のお手伝い」に加え「花」となっていました。仕事と家事を両立している母親が増える中で、「家事のお手伝い」は日頃の感謝を伝えるだけではなく、時間をプレゼントすることに繋がっているのかもしれません。

【グラフ1】昨年の「母の日」にお子さんはお母さんのために何か行いましたか?(複数回答)
【グラフ2】昨年の「母の日」にお子さんは何をしましたか?
http://www.atpress.ne.jp/releases/45853/img_45853_1.jpg


■「母の日」は家族のコミュニケーションのよい機会
 「母の日」といえど、父親が関わっている家庭が61.2%でした。その中で、関わり方について詳細に聞いたところ、最も多いのが“子どもと相談しながら一緒に取り組んだ(61.7%)”次いで“自分が主導で取り組ませた(18.0%)”となっていました。父親が、「母の日」の重要なサポーターとなっていることがうかがえます。「母の日は家族の絆を強めると思うか?」の問いに85.3%が“そう思う”と答えており、「母の日」は子どもと母だけのものではなく、大切なファミリーイベントといえそうです。

【グラフ3】昨年の「母の日」の取り組みに関わりましたか?
【グラフ4】昨年の「母の日」にどのくらい関わりましたか?
http://www.atpress.ne.jp/releases/45853/img_45853_2.jpg

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