インヴェンティット「MobiConnect for Business」がモバイル・アプリケーション管理サービス「App Square」を提供開始

@Press / 2014年4月30日 11時0分

MobiConnect for Business image
インヴェンティット株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役社長:鈴木 達、以下 インヴェンティット)は、MDM市場シェア1位(※1)のスマートデバイス向け遠隔管理クラウドサービス「MobiConnect for Business(モビ・コネクト フォー ビジネス)」において、国内MDMとしては初めて、アップル社が提供する企業向けおよび教育向けVolume Purchase Program(以下 VPP)の管理配布に対応したモバイル・アプリケーション管理(MAM:Mobile App Management、以下 MAM)サービス「App Square(アップ・スクエア)」を「MobiConnect for Business」のオプションサービスとして提供することを発表致します。


「App Square」は、業務上必要なApp Storeアプリケーションや社内アプリケーションを一元管理し、ユーザーに配布することが可能です。また、iOS 7より提供されたVPPの管理配布にも対応しています。これにより、企業や学校は「App Square」を使い、「MobiConnect for Business」で端末を管理した上で、別途特別なエージェントアプリケーションをインストールする事なく、App StoreやVPPで購入したアプリケーション、または社内アプリケーションを「MobiConnect for Business」の管理画面からユーザーに対して効率良く配布することができます。


<VPPについて>
VPPはアップル社が企業向けおよび教育向けに提供するプログラムです。VPPを利用することにより企業または学校はApp Storeで提供されているiOS向けアプリケーションを予めまとめて購入し、従業員、教職員または生徒等に配布できます。本プログラムを使うことにより、企業内または学校内で必要なApp Storeアプリケーションを、担当者が管理した上で端末ユーザーに利用させることが可能です。

従来のVPPでは、アプリケーションをユーザーに配布した際にRedemptionコードと呼ばれるライセンスコード(使用権)をユーザーに譲渡する必要がありました。Redemptionコードは一度ユーザーに譲渡すると回収ができない為、会社を退職した後や学校を卒業した後もユーザーは配布されたアプリケーションを使い続けることができていました。これに対して、iOS 7以降に提供されたVPPの管理配布では、割り当てたライセンスを回収し、別のユーザーへ再度割り当て直すことができます。これにより、企業または学校は費用を無駄にすることなくアプリケーションをユーザーに利用させることが可能です。

@Press

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