東京湾・浦賀(愛宕山)に、高さ70mの坂本龍馬立像を建立!幕末・維新の志士群像及び幕末・維新の歴史記念館も建設

@Press / 2014年5月2日 10時30分

龍馬立像(70m)完成イメージ図
 一般社団法人 日本龍馬会(〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-27-6F、代表理事 田中 英雄 「日本龍馬会」)は、横須賀市西浦賀2丁目、浦賀(愛宕山)地主、生盛氏の御賛同による、当会契約敷地に、坂本龍馬立像(70m)、幕末・維新の志士群像および幕末・維新の歴史記念館を建設する。
当会が申請する、横須賀市の「建設開発許認可」が得られ次第、建設計画の実行に着手する予定です。


ご挨拶(建立の趣旨)

 現下の日本国および世界を取り巻く情勢は、政治、経済、文化、教育等、総てがその勢いを失い、行き詰まり、さらに混迷を深めつつあります。あらゆる既存の価値観、権威、名声が崩壊し、その存在意義が危ぶまれております。
 我々はまさしく約150年前の幕末に、米国ペリー提督の黒船艦隊4隻が東京湾・浦賀(愛宕山)沖に来航及び、70年前の、第2次世界大戦以来の危機的な歴史転換期にあります。幕末、維新の志士達の偉業に思いを寄せ、これらを称え、志士達の歴史観、理念、行動を真剣に学び、これらを今日に具現化し、硬直化した日本の全ての分野・体制の、真に勇気ある改革を断行し、再生しなければ近い将来、日本国現体制は、必ず崩壊すると考えます。私たちに、もはや一刻の猶予もありません。無益な議論の時ではなく俊敏、果敢に行動しなければなりません。

 日本国民が「誇り・自信・活力」を取り戻し、国家が「正義・信頼・尊厳」を持って、この日本国及び世界の、危機的状況に積極果敢に行動、対処する為、国内外の有志一同と共に精神的シンボルとして東京湾・浦賀(愛宕山)に「坂本龍馬立像(70m)」「幕末・維新の志士群像」および「幕末・維新の歴史記念館」建設ならびに、その研究、実践行動組織の「平成龍馬維新塾・平成龍馬海援隊」を創立する決意を致しました。


 本事業遂行を通じ、日本国民が覚醒して、進取、気鋭、果敢な文武両道・和魂洋才の第1級の「サムライ志士達」を育成し、世に輩出しなければなりません。
 私たち同志は、次世代を担う新生国家日本の「若きリーダー達」のベンチャー精神育成の、中心施設等を、東京湾・浦賀(愛宕山)に建立する計画を、第1期事業として計画致しました。又第2期・第3期の龍馬事業推進計画も遂行する決意です。

 これらにより、横須賀市(浦賀)の観光・商工事業の発展のみならず、首都圏地域及び日本の再興と政治・経済、文化・教育等の活性化に、多大に貢献すると確信しております。
 この趣旨及び活動にご理解、ご賛同の方々、企業、団体におかれましては、是非、当会にご参加、ご支援下さるよう御案内申し上げます。

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