イー・コモード 10年目を迎えたクラウドサービス「GENESISS」を一新 『シゴトに“wakuwaku”を』与えるハイブリッドSaaSに

@Press / 2014年4月30日 16時0分

新しいGENESISSのロゴ
販売管理、在庫管理、生産管理など、中小企業向けバックオフィスをクラウド上で提供している株式会社イー・コモード(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:白木 禎治、以下 当社)は、業務システムの概念を大きく覆す革新的なコンセプトとユニークなアイデアをもったクラウドサービス「GENESISS」を一新し、リリース致しました。

オフィシャルサイト: http://www.e-commode.co.jp


■新しい「GENESISS」の特徴
本格的なパッケージ販売から10年目を迎える2014年、クラウドサービス「GENESISS」の新しいコンセプトは「シゴトに“wakuwaku”を」。当社は、小難しい基幹システムであっても、自動車と同じように、単なる道具ではなく、人に喜びや楽しみを与える物に進化していけるはずだと考え、コンセプトやデザイン、価格、使いやすさなど、すべての要素を見直しました。

<季節や時間帯で風景が変わる「パティオ」を実装>
大きな特徴の一つとして、「パティオ」と呼ばれる中庭のような美しい空間をデザインしました。「パティオ」では季節や時間の変化に応じて風景が変化するので、社内でもそういった変化を感じやすいほか、リラクゼーション効果が期待できます。また、風景を楽しむだけでなく、会社の仲間と楽しく、そして建設的なコミュニケーションができる「トークボード(チャット機能)」をご用意しました。

<手軽かつ拡張性を備えた「ハイブリッドSaaS」>
もう一つの大きな特徴は、「ハイブリッドSaaS」であることです。すぐに運用できる安価で手軽なSaaSでありながら、業務の変化に応じて柔軟に形を変えることができるPaaSのような拡張性を併せ持つ、新しいバックオフィスクラウドのスタイルをご提案します。


■新しい「GENESISS」の新機能
新しい「GENESISS」には、基幹システムとしての充実した機能に加え、ユニークなアイデアが数多く盛り込まれました。新しく実装及び改善された主な機能は以下の通りです。

1.パティオ(季節や時間帯で変わる美しい風景が心を癒やします)
2.トークボード(コミュニケーションができる社内チャット機能)
3.コンパス(より見やすくなったビジネスインテリジェンス機能)
4.レポートクリエイター(Microsoft Excel(R)を使って帳票をカスタマイズできる機能)
5.フィールドクリエイター(自社で必要な項目を簡単に追加できる機能)
6.パーソナルグリッド(画面上のレイアウトを自分好みにカスタマイズできる機能)
7.スケジュール(社内メンバーの予定表を共有できる機能)
8.ネームスイッチャー(項目名称などを自社に合わせて変更できる機能)
9.メモパッド(自分や仲間の画面に貼れるメモ帳機能)
10.ワープ(Microsoft Excel(R)からダイレクトにマスタ登録できる機能)
11.ファイルポケット(データにあらゆる種類のファイルを紐付けし保存できる機能)
12.ボーダーレス(マルチ言語とマルチ通貨)
13.クロスマジック(すべてのリスト上で、あらゆるパターンで集計できる機能)
14.コンシェルジュ(操作をサポートする様々な機能やサイトのご紹介)
15.ガードウォール(内部統制など高セキュリティを保つ様々な機能)

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