マルハニチロ調べ 魚食文化はおふくろが守る!?「家庭の味」が魚食文化を支えていると実感 50代女性の7割強

@Press / 2014年4月30日 19時30分

魚食文化と家庭の味
マルハニチロ株式会社(http://www.maruha-nichiro.co.jp/)(所在地:東京都江東区豊洲3-2-20 代表取締役社長 伊藤 滋)は、2014年3月4日~3月6日の3日間で、20~59歳の男女に対し、「魚食文化に関する調査」をインターネットリサーチ(モバイルリサーチ)で実施し、1,000名の有効回答を集計しました。


~~ 魚を食べる頻度・調理する頻度 ~~
◆魚介類を食べる『週に4日以上』5人に1人、魚介類を調理する『週に1日以上』4割半

20~59歳の男女1,000名(全回答者)に、魚介類を食べる頻度を聞いたところ、「ほぼ毎日」が6.0%、「週に4~5日」が13.3%で、『週に4日以上』は5人に1人(19.3%)となりました。また、「週に2~3日」が48.3%、「週に1日」が19.9%で、『週に1日以上』は8割半(87.5%)になりました。
魚介類を調理する頻度についても聞いたところ、『週に4日以上』は9.1%、『週に1日以上』は4割半(47.2%)になりました。


~~ 魚介類・魚介料理、よく食べるものや好きなものは ~~
◆ふだんよく食べる魚介類 4人に3人が「サケ」、魚介料理では8割が「焼き魚」
◆好きな魚介類 1位は「エビ」、魚介料理では「すし」が人気

全回答者(1,000名)に、ふだんよく食べる魚介類を聞いたところ、「サケ」が72.5%で最も多く、4人に3人が頻繁に口にしているようです。以下、「サバ」が56.3%、「エビ」が56.1%、「マグロ」が54.3%、「イカ」が53.8%と5割台で続きました。
次に、好きな魚介類について聞いたところ、1位は「エビ」で60.5%、2位は「マグロ」で58.1%、3位は「サケ」で55.3%となりました。

さらに、ふだんよく食べる魚介料理について聞いたところ、最もよく食べられているのは「焼き魚」(79.5%)で、次いで「刺し身」(67.9%)、「すし」(52.0%)が続きました。
好きな魚介料理としては、1位は「すし」(74.0%)、2位は「刺し身」(70.4%)、3位は「焼き魚」(57.6%)となりました。


~~ シーンに応じて変わる、食べたい魚介類 ~~
◆朝食で食べたい魚介類 「サケ」がトップ
◆特別な日に食べたい魚介類 「タイ」、「カニ」、「ウナギ」
◆お取寄せ通販したい魚介類 「カニ」、「ウニ」、「エビ」

シーンによって、食べたい魚介類は変わるのでしょうか。全回答者(1,000名)に、いくつかのシーンを挙げて、シーンごとに食べたい魚介類を聞きました。
まず、朝食で食べたい魚介類を聞いたところ、「サケ」(53.0%)がトップになりました。和風の朝食の定番メニューである焼き鮭が思い浮かぶのでしょうか。2位には、味噌汁の具に使われることの多い「アサリ」(32.7%)が入りました。
次に、お祝いなど特別な日に食べたい魚介類を聞いたところ、“めでたい”の語呂合わせで想起される「タイ」(53.0%)をはじめ、「カニ」(33.2%)、「ウナギ」(32.7%)といった高級な魚介類が上位に並びました。特別な日には奮発したい、という気持ちが窺えます。
また、お取寄せ通販したい魚介類についても、「カニ」(29.6%)、「ウニ」(13.0%)、「エビ」(12.5%)、「ウナギ」(12.4%)、「アワビ」(11.9%)といった、比較的高価なものが上位回答となりました。

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