クラウド型3DシミュレーションサービスのVividWorks、日本市場での販売開始~製品のカスタマイズや利用シーンのシミュレーションがオンラインで可能~

@Press / 2014年5月13日 10時30分

『VividPlatform(TM)』利用イメージ
VividWorksは、業界に先駆けてAR(拡張現実)を使ったクラウド型3Dシミュレーションサービス『VividPlatform(TM)』を開発し、日本市場で販売開始しました。VividPlatform(TM)を使うことで、ユーザはウェブやタブレット上で製品をカスタマイズし、製品の利用シーンを視覚的にシミュレーションできます。さらに、気に入った製品をオンライン上で購入できる、視覚的な販売支援ソリューションです。

URL: http://www.vividworks.com


【『VividPlatform(TM)』とは】
VividPlatform(TM)は、直感的で使い易いユーザインターフェースを持ったクラウド型3Dシミュレーターです。お客様は最適なモジュールを選択し、カスタマイズして自社のニーズに合ったソリューションを構築しお客様のサービスとしてご利用いただけます。

<モジュール>
- ProductComposer:製品のカスタマイズ
- InteriorPlanner:空間で複数の製品をシミュレーション
- VividAR(TM)  :拡張現実を使った実空間と製品の合成
- SalesConnection:販売管理システムとの連動

既にウェブ版とiPad版サービスをリリースしていますが、今後市場ニーズに応じて他のタブレットやスマホにも対応する予定です。


【『VividPlatform(TM)』の特長】
従来の3Dデザインやシミュレーションサービスは、いずれもPCにソフトウエアをインストールする必要があり、ソフトウエアのアップデートやコンテンツの変更などが煩雑でサービス拡大の障害となっています。『VividPlatform(TM)』はクラウドサービスなので、ユーザはソフトウエアのインストールすることなく、ウェブやタブレットを使っていつでもどこでも簡単に利用できます。『VividPlatform(TM)』の導入企業は、自社の限られた組織だけでなく、各営業拠点や外部のパートナーと同じビジュアルな3Dシミュレーションを使って営業活動を効果的に行なうことができます。また、エンドユーザは自宅で製品オプションやレイアウトを購入前にじっくりと検討することができます。


【『VividPlatform(TM)』の使用例】
例えば家具業界の場合、ユーザはWebやタブレットの画面上で家具の色やオプションを変更し、部屋の立体的な間取りをデザインしてその上で家具を配置し美観をシミュレーションできます。また、AR(拡張現実)の技術を使い、自分の部屋の写真や今見ている映像の上に仮想的な家具を重ね合わせ購入前に製品の配置をシミュレーションすることも可能。家具メーカーは販売管理システムと連動し、製品の見積もり表示や、オンライン受注など、デザインから販売までシームレスなユーザエクスペリエンスを提供できます。


【今後の展望】
『VividPlatform(TM)』は、欧米の家具、インテリア、建設業界を中心とする大手企業に数多く導入されています。日本市場では、商業施設向け家具メーカーに採用されました。従来の市場に加え、自動車、家電など製造業界などから受注が見込まれています。
また、『VividPlatform(TM)』は、クラウドサービスの特徴を生かし、様々なサービスに組込んだり、連携することで協業ビジネスを構築することが可能です。VividWorksは市場開拓を積極的に進める為、製品メーカーや小売業界、デザイン業界などに加えて、クラウドサービスやECサービス企業などと幅広く提携をしていく予定です。
サービス価格は、導入企業あたり月額60万円から。3年以内に売上10億円を目標にしています。


【VividWorksについて】
2006年にFinlandのOulu市で設立された、ウェブと3DやAR(拡張現実)など技術開発で最先端を走るベンチャー企業です。3Dシミュレーションと販売管理の統合サービスを開発し、家具業界のビジネスにイノベーションを起こしています。他業界にもサービスを展開中です。
URL: http://www.vividworks.com

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