エスクローファイナンス、ビルダー向け融資が10億円を突破~完成保証付き出来高融資でビルダーと施主をサポート~

@Press / 2014年5月8日 10時0分

出来高融資サービスの仕組み
住宅ビルダーを対象に、建築事業資金の出来高融資業務を行うエスクローファイナンス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:須田 幸生、以下「EFI」)は、ビルダー向けの完成保証付き出来高融資の累計額が10億円を突破しましたので、お知らせいたします。

ビルダー向け 完成保証付き出来高融資
http://www.efinst.jp/service/construction.html


1.建築事業資金の出来高融資とは
従来の建設業界の商慣習では、住宅建築にあたり、施主からビルダーに一定の前払金が支払われ、ビルダーは、これを建築資金に充当していました。
しかし、近年、住宅ビルダーの相次ぐ倒産により、施主は住宅が完成しないばかりか、既に支払済みの前払金も返還されないといった深刻な社会問題が発生しています。
このような事態が発生するなか、EFIが提供を開始した完成保証付き出来高融資サービス(ビルドセーフティー)は、住宅ビルダーに対し、住宅着工から完成引渡しまで「出来高に応じて」工事資金を融資するという住宅業界初の画期的な融資制度です。
工事には完成保証を付与しており、仮にビルダーが倒産した場合においても、バックアップビルダー(倒産先に代わって工事を引き継ぐ建設会社)が工事を継続することで建物が完成するため、施主はEFIが融資するビルダーに安心して建築を発注することが可能となります。
この完成保証付き出来高融資サービスが多くのビルダーに普及することで、ビルダーの建築事業資金についての不安と、施主の工事発注へ不安を同時に解決することができます。

▼出来高融資サービスの仕組み
http://www.atpress.ne.jp/releases/46081/img_46081_1.jpg


2.出来高融資の実績
EFIでは、平成24年9月に出来高融資サービス(ビルドセーフティー)の提供を開始し、平成26年4月末時点での融資累計額が10億円を突破しました。
注文住宅を建築している住宅ビルダーをはじめとして、建築条件付きで土地を販売し、販売後の建設を請け負う不動産会社や、地主や投資家から受注してアパート等の収益物件を建築する建設会社への融資も行ってきました。
ビルダーからはもちろん、取引先である住宅ビルダーの与信に不安を持つ住宅資材関連会社、住宅ローンやアパートローンのつなぎ融資実行に不安を持つ金融機関や、工事期間中の支払いに不安を持つエンドユーザーなどから相談を受けています。

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