“ワールドクラスデザインと日本伝統技術が融合した未来の爪切り”『Klhip The Ultimate Clipper』日本初登場!~ 全く新しい形状と、圧倒的な使いやすさ ~

@Press / 2014年5月13日 9時30分

(1) 爪切り本体と専用ケース
 アメリカのメーカー、Klhip(クリップ)社が考案した新しい爪切り、The Ultimate Clipper(ザ・アルティメット クリッパー)の日本総代理店であるKlhip Japan(所在地:千葉県市川市、代表:田名部 圭介)は、5月7日より、『The Ultimate Clipper』の販売をオンライン直販、卸売にて開始いたします。

Klhip Japan公式サイト: http://klhip.jp/


【製品の主な特長】
・ 人間工学に基づく優れたデザイン。
・ ぴったりと手にフィットし力を加えやすい新開発のレバー。
・ 日本で切れ味に磨きを掛けたハイテクブレード。
・ レバーの改良により、従来より圧倒的に少ない力で爪をスムーズにカット。
・ ブレードの改良により、カットした爪が飛び散りにくい。
・ 医療用と同じ高硬度ステンレス(440C)がもたらす抜群の耐久性。


【製品誕生の背景】
<従来のクリッパー型爪切りの問題点>
 現在世界で販売されているクリッパー型の爪切りは、19世紀後期に誕生したものとされ、日本には大正時代に欧米から伝わり、1935年頃から国内で製造されるようになりました。以来、切れ味の追及や、刃の形状を見直すなどの改良が行われてきましたが、数多くの爪切りが製造される日本でさえ、約80年もの間、基本的なフォルムは殆ど変わっていません。
 主に、切れ味は追及されてきましたが、従来のクリッパー型の爪切りは、レバーが左右に回転してしまうため、利き手と反対の手ではうまく握れなかったり、爪をカットする際に強い握力が必要といった、構造的な欠点を抱えていました。

<従来型の改良ではなく、ゼロから作った爪切り>
 『The Ultimate Clipper』の考案者、Andrew Johnston氏は、かつて従来型の爪切りで使いやすいものが見つからず、理想の爪切りを探しているうち、幾つも爪切りを持っていることに気が付きました。
 Andrew氏は、自分自身が世界一使いやすい爪切りを作るしかないと考え、従来型の爪切りを改良するのではなく、全くゼロから爪切りのパーツ1つ1つを全て再設計していきました。
 その結果、レバーが縦に回転する全く新しい爪切り、『The Ultimate Clipper(究極の爪切り)』が誕生しました。


【特長詳細】
 『The Ultimate Clipper』は、従来のクリッパー型爪切りとは全く異なる斬新なデザインを持ち、爪切りを使い始めた小さな子供や、握力が弱ってきたお年寄りの方にも大変使いやすい製品に仕上がっています。マットシルバーで仕上げられた美しい本体や、ブリキ製のお洒落なケースなど、従来の爪切りとは一味違うパッケージングも魅力です。
 2012年に本体の製造拠点を刃物で七百有余年の伝統を誇る、岐阜県の関市へと移し、ブレードの見直しをはじめとする幾つもの改良を施し、切れ味と使いやすさに更なる磨きをかけました。
 日本での販売開始に合わせ、それまでのプラスチック樹脂ケース包装を、再生可能なペーパーを使ったパッケージに改定し、環境問題にも配慮しています。

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