「病院選びの前に必ず読む本」が丸善本店にて週間ベストランキングを受賞 ~データを使った病院選びをわかりやすく解説~

@Press / 2014年5月8日 9時30分

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リーズンホワイ株式会社の代表取締役 塩飽 哲生の拙著「病院選びの前に必ず読む本 ~知らないと損する病院探し 助かる人ほど病院はデータで決める~」が、2014年5月4日に丸善本店にて週間ベストランキング ノンフィクション部門で5位を受賞しました。

本書の詳細
http://www.cm-publishing.co.jp/9784-8443-73377/


【目的に合わせた「よい病院」を選ぶ解説書】
本書は、厚生労働省や各病院がインターネット上で公開しているデータから治療目的に合わせた「よい病院」を選ぶ方法を、一般の方にもわかりやすく解説した本です。
例えば、子宮頸癌において全国トップクラスの実力をもつ、兵庫県立がんセンター、がん研有明病院、慶応義塾大学病院、北海道がんセンターのそれぞれを比較しても、「根治を目的とした手術が多いのか」「単純な手術が多いのか」「内科的な治療が多いのか」など得意としている治療法が異なります。
病院によって得意とする治療法が異なることは、あらゆる病気について言えることです。本書を読むと、「きちんとしたデータに基づいた病院選び」の仕方がわかります。自分と、大切な人を守るために、読んでいただきたい一冊です。


【この本でできること】
・きちんとしたデータに基づいた「病院選び」の仕方が分かる
・病院選びをするときに、知らないと損をする「3つの視点」が学べる
・正しい病院選びの知識と情報を身に付け、医師に質問できるようになる

本書の帯には、東京大学元総長(第28代) 小宮山 宏先生の推薦文が掲載されています。
「あなた」も、そして「社会」もきっと良くなる、団塊の世代にお届けしたい一冊です。


【読者からの感想】
・開示されたデータのアプローチの仕方、それらをもとにした客観的評価など、患者ならびに家族にとって貴重な情報が得られる評価される本だと思いました。(某病院 院長)

・歯周病にて某有名医科歯科大学病院に通院していましたが、結果長引いた上、悪化の一歩をたどり、別の病院で集中的に治療をうけ、良くなったことを思い出しました。病院選びから間違っていたのでしょう。正確な情報をもとにし、見方のモノサシを加えた検索を実現している御社が開発したシステム(※1)は時代の先端と感じます。(某大手家電メーカー 社長)

・難解なDPCや医療機能評価を一般読者が理解できる語り口で判りやすくまとめられており、素晴らしい内容だと思いました。今後、医療サービスも消費者が選択する時代がくるのでしょうが、この取り組みは先駆けですね。(某医療関連企業 副社長)

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