ダリヤが情報活用基盤に「QlikView」を採用~サロン ド プロなど自社商品の販売戦略強化のために新情報活用基盤を構築~

@Press / 2014年5月8日 13時15分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)が取り扱う連想型インメモリ分析プラットフォーム「QlikView」(開発元/販売元:Qlik Technologies, Inc.、クリックテック・ジャパン株式会社)が、株式会社ダリヤ(本社:愛知県名古屋市)の自社ブランド商品の販売戦略を支える新情報活用基盤に採用されたことを発表します。

 ヘアカラーの「サロン ド プロ」や「パルティ」、ホームパーマの「ベネゼル」などを主力ブランドに、ヘアケア用品や化粧品、医薬部外品を製造/販売するダリヤは、時代の感受性に応えた商品で、女性だけでなく男性の愛用者も多く、こどもからシニア世代まで幅広い層に高い支持を受けています。

 ダリヤは、卸売業を通じてドラッグストアやスーパーマーケット、コンビニエンスストア等の小売店で自社商品を販売しています。従来より販売データ分析にはOLAPツールを利用していましたが、営業部門から寄せられる分析要件が取引先の要望にあわせて多様化していることに加え、社内情報の共有のニーズや、将来のシステムの老朽化を見据えて検討した結果、明細データを高速に分析できる新たな情報活用基盤として「QlikView」を採用しました。

 新システムで実現した内容、および「QlikView」の採用理由は、次のとおりです。

 1.利便性の向上とダッシュボードによる情報共有
   ユーザからは、今までの要件を満たしつつ、自由に分析軸の追加や集計
   パターン等を変更できる柔軟性を求められていました。新システムで
   は、商品販売実績および配荷量などの情報をQlikViewの分析画面に1つ
   にまとめて提供できるため、操作性と利便性が向上しました。マネー
   ジャ層には、グラフなどの視覚表現力の高いダッシュボードも提供し、
   営業や各部門との情報共有に活用しています。

 2.日次の最新情報の提供時間繰り上げと、明細分析データの提供による
  営業活動支援
   旧システムでは、事前のキューブ作成に時間を要していたほか、数カ月
   分のサマリ情報のみが分析対象でしたが、新システムでは最新の明細
   データを「瞬時に」見ることができます。取引先との打合せ準備にかけ
   ていた工数を削減し、早期アクションにつなげるだけでなく、新たな視
   点からの提案機会を増やす営業活動を支援できるようになっています。

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