国際標準規格「SCORM2004」に準拠した“マニュアル作成ソフト”最新バージョン『Dojo5.1』をリリース!!

@Press / 2014年5月8日 13時0分

dojo ロゴ
ビジネスパッケージソフト開発を手掛ける株式会社テンダ(本社:東京都豊島区)は、本日5月8日(木)にSCORM2004へ準拠したマニュアル作成ソフト「Dojo5.1」をリリース致しましたのでお知らせ致します。なお、本製品のプログラム提供に関しては、5月15日(木)にスタートいたします。
本製品はe-ラーニングの国際標準規格であるSCORM2004に準拠することで、LMS(※)を変更する場合などでもコンテンツを共用できるなど、総合的に運用性・汎用性を高めることを可能としました。この度の、バージョンアップにより、教育市場での利用機会がより増加することを期待しております。また、dojoの導入2,000社達成を記念して、「2,000社突破!Wキャンペーン」(http://tepss.com/dojo2000/)を5月30日(金)まで実施しておりますことを併せてお知らせ致します。

■「Dojo」とは
「Dojo」はマニュアル作成ソフトです。本製品の特長として、パソコン上の操作をひと通り行うと、マウス操作やキーボード入力に対し自動的にキャプチャをとってくれます。これらの機能によって、マニュアル・eラーニング教材・取扱説明書を自動生成することができ、大幅な時間の短縮とコスト削減を図ることができます。Word・Excel・Flash・HTML・SCORM形式など全12種類に対応しています。

■『Dojo』導入メリット
マニュアル作成ソフト『Dojo』では、パソコン操作を行うだけで自動的にマニュアルコンテンツが生成され、会社独自のシステムやソフトのデモ・マニュアルを作成することができます。この機能により、社内の研修・教育を各々の進捗に合わせて進めること可能となります。受講者側のEラーニングも、不正解箇所に関してはきちんと予復習することができ、研修成果も統一することができます。さらにマニュアル作成を内製化することで、研修内容についての秘密保持や社内事情まで細かに反映することが可能となります。また企業研修のみならず、教育市場においても知識の習得手段として大変注目をいただいております。

■最新バージョン『Dojo5.1』
昨今、Dojoをご利用中のお客様や企業の研修・教育の現場でのLMS(learning management system)利用が急速に増えてきております。そうしたお客様のニーズに応え、この度「Dojo」をLMSとの連携可能なSCORM2004へバージョンアップ対応を致しました。以降「Dojo」で生成したコンテンツはマニュアル・業務手順書だけでなく、e-learningコンテンツへの柔軟な対応が可能となり、より質の高い学習効率が期待できるようになります。

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