三谷幸喜が描く 笑いと驚きとドラマに満ちた全く新しい歴史エンタテインメント「清須会議」ユーネクストにて配信開始 

@Press / 2014年5月13日 15時0分

清須会議 画像1
株式会社U-NEXT(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宇野 康秀、以下、「当社」)が運営する映像配信サービス U-NEXT(以下、「U-NEXT」:http://unext.jp)では、平成26年5月14日より、「清須会議」の配信(※1)を開始いたします。

「清須会議」は、『THE 有頂天ホテル』(平成18年)、『ザ・マジックアワー』(平成20年)、『ステキな金縛り』(平成23年)など、日本中を爆笑と温かい感動で包み込む数々のヒット作を作り出してきた三谷幸喜が、およそ17年ぶりに書き下ろした小説を自ら映画化した群像喜劇です。監督作品としては初の歴史物で、小説とは全く違ったアプローチで映画化されています。

織田信長の後継者の座をめぐり、柴田勝家と羽柴秀吉がし烈な駆け引きを繰り広げ、“会議の席上で歴史が動いた”と言われる“清須会議”を題材に、これまでにあまり描かれてこなかった歴史の中の一幕が、日本映画界を代表する役所広司、大泉洋ら総勢26名の豪華キャストによって、描かれています。
史実と比較して見るもよし、細部までこだわった衣裳やメイク、美術にも注目するもよし、映画史上最も笑える異色の時代劇をとことん堪能することができます。

笑いあり、涙ありでつづる「清須会議」をU-NEXTでは、PPV(ペイ・パー・ビュー)(※2)で配信いたします。なお、DVD・ブルーレイの発売と同日配信となっております。

【配信期間】:平成26年5月14日~平成26年11月13日
【価格】:400円(税抜)/2日間<PPVでの配信>



【清須会議】
“清須会議”とは、天正10年(1582年)、6月27日に尾張国・清須城で開かれた会議のこと。本能寺の変によって織田信長が亡くなり、織田家の後継人に誰を選ぶべきか、筆頭家老の柴田勝家(役所広司)と羽柴<のちに豊臣>秀吉(大泉洋)の2人が後見に名乗りを上げる。勝家は信長の三男で秀才の誉れも高い信孝(坂東巳之助)、一方秀吉は大うつけ者と噂される次男の信雄(妻夫木聡)を信長亡き後の後継者として指名し、勝家は信長の妹・お市様(鈴木京香)、秀吉は信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介)を味方に引き寄せる。そして跡継ぎを決めるための“清須会議”が開催されることになり、両派の複雑な思惑が交錯していく。


【株式会社U-NEXT】
株式会社U-NEXTは、日本最大規模の映像配信と、ブロードバンド通信環境を提供しております。
「感動や喜びをもっと自由に。」をモットーに、最高クラスのエンターテイメント環境をインターネットを通じてご提供いたします。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング