“な”ごんで “ゆ”ったり “た”のしく 人々が「ご縁」を結ぶコミュニティスペース赤門テラス「なゆた」 2014年5月24日(土)グランドオープン

@Press / 2014年5月13日 11時30分

なゆたイメージ
東京都豊島区の真言宗豊山派 金剛院(野々部利弘住職/西武池袋線椎名町駅北口徒歩1分)は、さまざまな方々が「ご縁」を結ぶコミュニティスペースとして境内に「カフェ寺ス」を、2014年5月24日(土)にグランドオープン致します。


■「なゆた」とは?=たくさんの「ありがとう」「おかげさま」
「なゆた」とは元は仏教用語で「極めて大きな数」のことです。私たちの身の回りにあるたくさんの「ありがとう」「おかげさま」に気付き、人として限りなく大きな存在であることを感じて欲しい、という願いが込められています。
また、この言葉は「なごんで」「ゆったり」「たのしく」と語呂合わせもできているので、楽しい会話やコミュニケーションを通して、境内の木々やふりそそぐ光の自然を感じながら、落ち着ける空間カフェを創造していきます。


■「お寺カフェのオープン意義」=「“無縁社会”を防ぐ、安心のコミュニティ作り」
この度、赤門テラス「なゆた」をオープンした背景には、近年深刻化する少子高齢化、単身時代にあって「独居高齢者」「親子、世代間のコミュニケーション不足」「ご近所づきあいの減少」等の中で、さまざまな地域問題を解決したい、という住職の思いがあり、その場としての老若男女問わず気軽な気持ちで立ち寄ることができ、さまざまなイベントや人々のつながりを通して、一人一人の笑顔を生むコミュニティスペースとして活用を目指しています。


■今後の展開予定
2014年6月15日(日)に、親子限定参加型のワールドカップ観戦(日本対コートジボワール戦)企画を予定しております。サッカー観戦を通じて親子の絆を深め、新たなコミュニケーションを創り出すことを目的としております。


■伝統を守りつつ、地域社会のための寺院として新たな存在意義をデザイン
情報化時代と言われ社会の変化が速くなれば、その分だけ人々は、「安定」した、しかも持続的な「聖」なるものを求めるようになっていきます。日本人の最も古い信仰に根ざし、長い時間をかけて作りあげ、続いてきたお寺の場には安心感があります。500年という確かな伝統があるからこそ、新しい取り組みに挑戦することが可能だとも考えております。金剛院は、温故知新をしっかりと選別し、お寺が地域の中にあり、地域社会のために新しい寺院の存在理由をデザインする一つの試みにチャレンジしています。


【赤門テラス「なゆた」詳細】
・グランドオープン予定日時:2014年5月24日(土) 10時~19時
・対象          :全世代(赤ちゃんから高齢者まで)
・客数          :20名程度(イベント内容によって客席の変化)
・定休日         :毎週火曜日


【金剛院とは】
金剛院は大永2年(1522年)に、真言宗聖弁和尚により開創され、後に江戸幕府から古跡寺院にも指定された歴史をもつ由緒ある寺院です。『御府内八十八ヶ所(四国八十八ヶ所の霊場を模した“東京版”お遍路(へんろ)コース)』にも含まれています。徳川幕府から特別に許可された赤門(有形文化財)や築80年の木造客殿は、国の登録文化財に申請中で、東京の名刹とも言えます。花の御寺として四季折々の表情をもち長い歴史を感じさせる佇まいとなっています。

<寺院概要>
名称 : 真言宗豊山派 金剛院
所在地: 〒171-0051 東京都豊島区長崎1-9-2
     西武池袋線「椎名町駅」北口徒歩1分
URL  : http://www.kongohin.or.jp/

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

金剛院マスコットキャラ

@Press

トピックスRSS

ランキング