モバイル活用を支援するDMEに新機能を追加、管理機能も大幅強化 外部MDMとの連携で機能強化、パスワード付きZIPファイルにも対応

@Press / 2014年5月13日 16時30分

株式会社ソリトンシステムズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鎌田 信夫、以下 ソリトン)は、スマホ/タブレット向けのセキュアなビジネス・プラットフォーム「DME」の新バージョンを5月13日より販売開始します。安全なメール添付ファイルの形式として一般的な「パスワード付きZIPファイル」の解凍および作成への対応、高機能の端末管理ツールとの連携などにより、利用シーンがさらに広がります。DME新バージョン4.2は、明日5月14日より東京ビッグサイトで開催される第4回 スマートフォン&モバイル EXPO 春で展示・紹介します。(ソリトンブース:東ホール 33-33)


DMEは、個人端末を業務で活用する方式(BYOD)や会社支給端末の個人利用を許可する方式(COPE)といった、業務用モバイル端末の様々な利用形態に柔軟に対応できるモバイルのビジネス・プラットフォームです。「セキュア・コンテナ」という暗号化された領域内で、電子メール、カレンダー、アドレス帳、Webブラウザ環境を安全に利用できます。
新バージョンでは、外部の端末管理システムとの連携、パスワード付きZIPファイルの対応など、大幅に機能強化しました。


■新バージョン(DME 4.2)の主な機能強化点
1. 外部MDMシステムとの連携と管理機能の大幅強化
DMEの管理サーバーで、MDM/MAM/MCM機能を持つ外部の端末管理システム『MobiControl』と連携しました。先進的なMDMツールと連携することで、通常の端末管理に加えて、ストアアプリや自社開発アプリの管理、PDFファイルなどのコンテンツ管理、端末のリモートコントロール、位置情報による機能制限、マルウェア対策など、端末管理機能が大幅に強化されました。(添付資料「管理機能の詳細」参照)

2. DME iOSクライアントでの機能強化
パスワード付きZIPファイル対応:
パスワード付きZIPファイルの解凍、作成に対応しました。例えば、パスワード付きZIPファイルをメールの添付ファイルとして受信し、そのファイルをセキュア・コンテナ内(File Browser)に取り込んで解凍できます。複数のファイルやフォルダがまとめて圧縮されていても解凍できます。また、ファイルサーバーからファイルをダウンロードして、パスワード付きZIPファイルに圧縮し、そのファイルをメールに添付して送付することもできます。こうした操作がセキュア・コンテナ内で一貫して行えます。

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