天然素材100%の野菜や果物の除菌・洗浄剤「ホタテのおくりもの」を新発売!

@Press / 2014年5月20日 10時30分

ホタテのおくりもの
健康食品の製造・販売を行う、健康ラボ株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:神足 孝裕)は、国産ホタテ貝殻を砕いて焼いた焼成カルシウムを原料にした、天然素材100%の野菜や果物の除菌・洗浄剤「ホタテのおくりもの」を2014年5月より新発売しました。
http://kenkolabo.com/hotate.html


【商品発売の背景】
毎日の食事はダイレクトに私たちの健康に影響を与えています。ガン、糖尿病、脳・心疾患などの生活習慣病は、医学・医療の進歩とは裏腹に増え続けています。また、2009年の東京都の3歳児のアレルギー疾患の調査では、約40%の子供に何らかのアレルギー疾患があるとのことです。(※1)

食材の表面に付着している残留農薬、防腐剤、ワックスなどや環境ホルモンは、私たちの免疫力の低下やアレルギーなどを招き、健康を損なう原因の一つになっています。
アメリカでは「食品業界が病気を作る」ともいわれています。食品に配合される食品添加物と同様に、目に見えない残留農薬・防腐剤などに注意を払い、日々安心・安全な食事を心掛けることが健康への第一歩であると言えるでしょう。


【日本の野菜・果物は農薬がいっぱい!?】
■2010年の国際機関であるOECD(経済協力開発機構)の発表した耕作面積当たりの農薬使用量のデータでは、日本は中国、韓国についで第3位です。

■ある調査によると標準的な栽培における農薬の使用例は、イチゴは60回、キュウリは50回、ピーマンは62回、ナスにいたっては74回と驚くべき回数になっています。(※2)

■農薬の多くは親油性で「頑固な油汚れ」と同じで、水洗いによる農薬の除去は困難であるといわれています。また、雨で流れ落ちないように、「展着剤」と呼ばれる薬剤を農薬に混ぜて野菜に貼付けて、雨で流れないようにするものも使われていたりします。

■土中の野菜にも、種子をまく前に、土壌病原菌や土壌害虫を殺すために「土壌消毒剤」、種をまいてからの雑草を枯らす「除草剤」、そして「殺菌剤」、「殺虫剤」とさまざまな薬剤が使われていることがあります。

■無農薬栽培以外は、特別栽培農産物(農薬の使用回数・化学肥料の使用量において、どちらもその地域に置ける標準使用量の5割以下にしたもの)も有機野菜・果物(日本農林規格 - JAS規格では、場合によっては31種類の農薬を使ってよいことになっている)も農薬は使われています。

@Press

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