≪6月は女性の体調不良が多い季節!?≫ “心身”共に疲れを癒す!?万能食材“お肉”で、気分まで落ちる憂鬱な季節・梅雨を乗り切れ!!

@Press / 2014年5月16日 11時30分

女性が最も心身の不調を感じるシーズン
6月といえば紫陽花のきれいな梅雨の季節。梅雨前線の影響により、じめじめとした日が長期間続きます。ここ数年梅雨の時期が遅くなる傾向があるようで、今年2014年の梅雨入りも例外なく少し遅めになると気象庁が発表しています。
梅雨の季節に感じる女性の疲労感や心身の不調。これらの原因は、タンパク質が不足しているからかもしれません。
肉焼き総研から、日々の生活で上手にお肉を取り入れる方法をご紹介いたします。


■女性に大調査!1年で最も体調不良が多い季節は、6月!?
梅雨は、常に雨が降る影響からか精神的にストレスを感じ不安定になる人も少なくはないのではないでしょうか。2013年にドコモ・ヘルスケアが行った『女性の体調管理や体調不良による影響』に関するインターネット意識調査では、「1年の中でもっとも心身の不調を感じることが多いシーズンは6月である」と400人中49.5%の女性が解答する結果となりました。『不調を感じやすい天気』については、「曇りの日」が47.8%で「雨の日」は43%という、まさに梅雨の時期を表す天候を解答する人が多い結果となりました。

http://www.atpress.ne.jp/releases/46403/img_46403_1.jpg
出典:「女性の体調管理や体調不良による影響」ドコモ・ヘルスケア(2013年調べ)


■「イライラ」、「だるさ」は、お肉が解決?!“心”“身”共に、疲れを癒す!!
【心のイライラ】
女性によくある、「イライラ」は甲状腺ホルモンに深く関係してきます。このホルモンは、肝臓内で分解処理されますが、その処理能力は、肉などのタンパク質摂取量に大きく左右されると言われています。特に、女性は月経前に、肝臓の解毒機能が低下する傾向があると言われており、体内に甲状腺ホルモンが残ると「イライラ」しやすくなります。
そういったときに、タンパク質を十分に摂取して新しい肝細胞が次々と生まれるよう促すことができれば、処理能力が上がり、副腎皮質ホルモンの分泌も高まるので、気分も沈まず、パワフルに活動することができます。

【身体のだるさ】
体の疲れやすさに大きく関わるのが、女性ホルモンです。このホルモンも肝臓内で分解処理されますが、これが処理されず体内に過剰に残ると疲れやすくなると言われています。この分解を上手に促すのがタンパク質を多く含む肉なのです。
その中でも疲労回復に良いとされているのが、鶏肉の持つイミダゾールペプチドという成分です。このペプチドは、発ガンや老化に対する予防効果が期待される抗酸化作用や抗疲労効果をもっており、1日に鶏むね肉を100g食べれば、抗疲労効果が期待できます。また、豚肉には炭水化物(糖質)をエネルギーに変換するための、ビタミンB1が豊富に含まれており、食事に上手く取り入れることによって、スタミナUPだけでなく、疲労回復にもつながります。

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