次世代を担う両国のリーダーが日米関係について忌憚ない意見を交換 第7回ジョージタウン大学日米リーダーシッププログラム 8日間の日程を終了

@Press / 2014年5月16日 16時30分

ヘリテージ財団にて
日本アムウェイ合同会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・バイダーウィーデン)は、協賛する「第7回ジョージタウン大学日米リーダーシッププログラム」(2014年4月20日~4月27日)が、予定通りすべてのプログラムを終了したことをお知らせいたします。

ジョージタウン大学日米リーダーシッププログラムは、ジョージタウン大学トップクラスの教授陣や政府、民間機関の一流実務経験者たちによる授業を提供し、ワシントンD.C.およびミシガン州グランドラピッズにおける実地研修、企業訪問の機会を提供するものです。
今回は、行政関係者、報道関係者の計8名が参加し、さまざまなプログラムを通じて、国際的な日米の相互理解を深めるためのプログラムを実施しました。

なお、今回は、プログラムの一環として、アムウェイ会長で全米商工会議所チェアマンでもあるスティーブ・ヴァンアンデルとジョージタウン大学によるパネルディスカッションを開催しました。「国内外における起業家の輩出と躍進~世界における起業家精神の育成とその重要性について~」と題して、今後の起業家の育成やその重要性について討論を行いました。

日本アムウェイは、日本でも積極的に事業展開する米国の企業として、次世代を担う日本のリーダーたちが日米間の対話を通じた信頼関係を築き、さらなる日米関係の進展を願って2011年よりこのプログラムに協賛しています。


【参考資料】
ジョージタウン大学 日米リーダーシッププログラム
Georrgetown University Leadership Program : GULP

<1> 概要
ジョージタウン大学が企画する8日間のプログラム。参加者の学費、交通費、滞在費は奨学金により全額賄われます。特別に企画されたエグゼクティブ教育プログラムで、ジョージタウン大学トップクラスの教授陣のみならず、政府や民間機関の一流実務経験者たちによる授業を提供するとともに、ワシントンD.C.およびミシガン州グランドラピッズにおける魅力的な実地研修および企業訪問の機会を提供します。

<2> 目的
将来ある日本の次世代リーダーたちが、日米間の様々な問題についての理解を深め、米国の有識者と意見交換することにより、日米間の「対話を通じた信頼関係」を築き、安定した日米関係の更なる進展を目指します。

<3> 第7回概要
期間      :2014年4月20日(日)~27日(日)(8日間)
主催      :ジョージタウン大学/ジャパンタイムズ
協賛      :日本アムウェイ
後援      :外務省/米国大使館
協力      :全日空
プログラム参加者:行政関係者、報道関係者 計8名

<4> プログラム内容
【ジョージタウン大学 プログラム】
・授業(1)
“The Founding of the Republic and Federalism” Prof. Sam Potolicchio
・授業(2)
“Leadership” Prof. Bradley Blakeman
・国会議事堂 特別ツアー Prof. William Hudnut
・授業(3)
 Richard Lugar 前上院議員 特別講義
・授業(4)
“韓国・中国の反日による靖国神社参拝問題、慰安婦問題の今後”
 Prof. Kevin Doak
・ヘリテージ財団 ラウンドテーブルディスカッション
“尖閣諸島と東アジアの安全保障”
・授業(5)
“米国議会の行方”
 Karl Rove 元次席補佐官、大統領政策・戦略担当上級顧問
・パネルディスカッション
「国内外における起業家の輩出と躍進~世界における起業家精神の育成とその重要性について~」

【グランドラピッズプログラム】
・George Heartwell グランドラピッズ市長挨拶
・パネルディスカッション
「持続可能な都市における官民一体のパートナーシップ」
・ヴァン・アンデルインスティチュートガン研究所、
 ヘレン・デヴォス小児病院、ミシガン州立大学 人間医学部門、
 ジェラルドフォード博物館 見学

<5> 過去の実績 *第1回よりすべての回に日本アムウェイが協賛しております
第1回:2011年4月30日~5月7日 議員 8名
第2回:2011年12月4日~12月11日 報道関係者 7名
第3回:2012年5月6日~5月13日 議員 8名
第4回:2012年10月21日~28日 議員、報道関係者 計10名
第5回:2013年4月14日~21日 行政関係者、報道関係者 計8名
第6回:2013年12月1日~8日 行政関係者、報道関係者 計7名
第7回:2014年4月20日~27日 行政関係者、報道関係者 計8名

<6> ジョージタウン大学について
ワシントンD.C.近郊に位置するジョージタウン大学は、カトリック教会およびイエズス会創設の大学としてアメリカ最古の歴史を持ち、ノーベル賞受賞者や、ビル・クリントン、グロリア・アロヨ前フィリピン大統領など世界の首脳を輩出する名門大学で、特に国家経済や政治経済の分野の評価の高い大学です。教授陣の層が厚く、グローバルな人材教育プログラムは世界各国から参加されます。


【アムウェイについて】
アムウェイは売上世界No.1のダイレクトセリング企業(『Direct Selling News』誌のGlobal 100ランキングによる)です。1959年にリッチ・デヴォスとジェイ・ヴァンアンデルのふたりの起業家が創業し、ミシガン州エイダに本社を置くアムウェイは日常的に使用する製品とビジネス・オポチュニティを提供しています。これらはグローバルなアグリビジネス、製造、ロジスティクスのサプライチェーンによって支えられています。また世界75カ所の研究所には900人を超える科学者・エンジニア・技術者を擁し、製品開発を支えると同時に科学的優位性を追求する企業文化を作り出しています。アムウェイの売上上位ブランドとしては、栄養補給食品の「ニュートリライト」、スキンケアやメイクアップ製品の「アーティストリー」、浄水器の「eSpring」などがあります。
なお、日本アムウェイは1979年に、世界に広がるアムウェイの10番目の拠点としてスタートし、毎日の暮らしを支える「NUTRITION」、「BEAUTY」、「HOME」の3つのカテゴリーで200以上の商品を展開しています。

日本アムウェイ公式サイト: http://www.amway.co.jp/

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プレスリリース提供元:@Press

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