第一法規が営業システムのデータ連携基盤に「DataSpider Servista」を採用~kintoneアダプタで大量の顧客データを日次更新し、 営業現場を強力に支援~

@Press / 2014年5月15日 11時0分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)が提供するデータ連携ツール 「DataSpider Servista」(開発元:株式会社アプレッソ)が、第一法規株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 英弥、略記:第一法規)の営業システムのデータ連携基盤に採用されたことを発表します。

 第一法規は、明治36年の創業より1世紀を超えて日本の法情報を提供し続けてきた歴史を誇り、法曹/税・会計/自治・行政/教育/介護・福祉などの分野において、中身の差替え(加除)が可能な加除式法規書や学術書、実務書等の出版に加えて、昨今では法令・判例等のデータベースの開発・販売事業を展開しています。第一法規では、営業のコンタクト管理に「kintone」(開発元:サイボウズ株式会社)を利用していますが、kintoneヘの顧客データのアップロードは都度手作業で実施しており、アップロード作業の工数負荷や更新頻度に課題を抱えていました。

 そこで第一法規は、2006年より利用している「DataSpider Servista」を基盤に、「DataSpider Servista kintoneアダプタ」(開発元:株式会社アプレッソ)を追加導入することを決定し、アップロード作業の自動化と日次更新を実現しました。第一法規がデータ連携ツールに「DataSpider Servista」を採用した主な理由と効果は、下記のとおりです。

 1.これまではkintoneのインポート機能を利用した日中の手動処理であった
   ため、ネットワークの占有回避や1回当たりの処理時間を短くするため
   に、顧客情報を数十のファイルに分割し、1つのファイルのアップロード
   が終了次第、次のファイルのアップロードを実行する運用だったが、
   「kintoneアダプタ」により夜間自動で一括処理できるようになったこと
   により、情報システム部門の工数を大幅に省力化できた

 2.1ファイルのアップロードには2時間を要していたため、全件更新には
   数週間がかかっていたが、「kintoneアダプタ」では夜間数時間で全件
   更新を完了できるため、日次の更新を実現できた

 3.「kintoneアダプタ」の導入により、これまで件数が多く手動による運用
   ができずにkintoneへのアップロードの対象外としてきたデータも含めら
   れるようになり、すべての分野の営業活動を支援できるようになった

@Press

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