【2014年 ビジネスパーソンの働き方に対する意識調査】起業に関心を持つビジネスパーソンが考える起業力・信用力とマネースタイルに関する調査

@Press / 2014年5月22日 11時0分

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デジタルマーケティングの株式会社エヌプラス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村 祐介)は、全国の20代~50代の男性ビジネスパーソンを対象に、「起業に関心のあるビジネスパーソンが考える起業力・信用力とマネースタイルに関する調査」をインターネットリサーチにて実施しました。
2014年1月、日本政策金融公庫総合研究所が発表した「起業意識に関する調査」によると、経営経験のない人の21.0%が起業に関心を持ち、また年収が高いほど起業意識が高いことが明らかにされています。そこで、4月という新年度スタートのタイミングで、自身のワークスタイル、とりわけこの「起業」という部分にフォーカスし、ビジネスパーソンの傾向をまずは探るべく、意識調査を行いました。
年会費無料を含め格安なクレジットカードが大量に流通するなか、年会費を支払うゴールドカードなどの上位カードに加入するには高い信用力が必要です。そうしたカードを利用するには、個人の信用が必須とする専門家もいます。そこで、起業に関心を持つビジネスパーソンにおいても「信用力」を備えた人とはどういう人か、また、どういう人だと考えられているか、彼らのライフスタイルやマネースタイルはどのようなものなのかについても同時に調査を実施しました。調査期間は2014年4月3日~4月4日、1,032名の有効回答を集計しました。


●将来自身で起業することに関心がある人は、全体の「38.8%」
●起業の成功に必要だと考えられるもの、1位「人脈」(72.2%)、2位「信頼できる部下」(51.8%)、3位「500万円以上の貯金」(21.4%)
●起業力があると考えられる人の特徴、1位「物事をやり遂げる力」(40.4%)、2位「ゼロベースでのアイディア創出力」(37.8%)。起業経験者が考える起業力がある人の特徴は、1位「やり遂げる情熱」(37.8%)、2位「粘り強さ」(34.0%)
●プレシニア層*の起業意識の高さが顕著、起業に関心のある50代は3割超
●信用力が高い人、起業意識の高い人ほど、クレジットカードの「コンシェルジュサービス」を利用する傾向
*=50代以降、定年以降も勤労している60代を指す


<調査対象について>
本調査では、調査対象をカテゴリー分類し、それぞれ以下のとおり定義しております。

【全体】
- 有効回答を得た「起業」に何らかの関心を持つ20代~50代の男性ビジネスパーソン、1,032名
- クレジットカード保有者で、かつ年収300万円以上のトータル

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