【新刊】『ハーバード式 病気にならない生活術』 ~「疫学」の力でやせる、健康になる~

@Press / 2014年5月19日 16時0分

『ハーバード式 病気にならない生活術』表紙
 株式会社マキノ出版はこの度、新刊『ハーバード式 病気にならない生活術』が刊行の運びとなりましたので、ご案内いたします。

 あなたのダイエットは、なぜうまくいかないのか?
どうすれば成功するのか。
― その答えが、本書にあります。
 今、健康にかんするたくさんの情報があふれています。そうした情報の多くには、科学的な裏づけがなされていません。実行しても、成功する保証はどこにもないのです。
 本書では、読者が知りたい健康にかんする多くの疑問について、最新の科学的な手法で読み解いていきます。この正しい情報によって食事や習慣を変更すれば、減量はもちろん、より健康になる確率は確実に高まります。


【本書の構成】
1 肉を食べると短命になるのか?
2 健康のためには朝食は食パンか、クロワッサンか?
3 食品添加物や遺伝子組み換え食品にどう対応する?
4 菜食と糖質制限食ではどちらがやせられるか?
5 糖質制限食と地中海食ではどちらがいいか?
6 日本食と地中海食ではどちらがいいか?
7 1日1食と1日3食ではどちらがやせられるか?
8 ハーバード式やせる食品・太る食品とは?
9 長寿の秘訣は小太りか、スリムか?
10 「運動と食事制限」と「運動」ではどちらがやせる?
11 突然死の恐れがあってもあなたは走るか?
12 どうしてもやせられなければ「やせ薬」を試す?
13 コーヒー・紅茶・緑茶、健康にいいのはどれ?
14 脳トレや運動で認知症が防げるか?
<私の個人的な体験>
食事と運動の組み合わせで11kg減量し、腰痛・高血圧・高脂血症も完治


【著者略歴】
浦島 充佳(東京慈恵会医科大学教授)
東京慈恵会医科大学教授。分子免疫学研究部 部長。小児科医。
1962年、愛知県生まれ、東京育ち。1986年、東京慈恵会医科大学卒業。2000年、ハーバード公衆衛生大学院(HSPH)修了。東京慈恵会医科大学附属病院、ハーバード大学医学部関連病院ダナファーバーガン研究所などを経て、2014年より現職。医学博士。公衆衛生修士。専門は、小児科、疫学、統計学、ガン、感染症。小児科専門医、日本血液学会代議員、薬剤疫学評議員。


【書籍概要】
著者 :浦島 充佳(東京慈恵会医科大学教授)
定価 :1,350円+税
体裁 :単行本(ソフトカバー) 228ページ
発行日:2014年5月15日
発行所:株式会社マキノ出版( http://www.makino-g.jp/ )
    〒113-8560 東京都文京区湯島2-31-8
ご注文:販売部 03-3815-2981

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プレスリリース提供元:@Press

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