3Dモデリングソフトウェア「BOB Capture」を販売開始 ~「3D MFP」搭載の3Dモデリングソフトウェア~

@Press / 2014年5月26日 12時0分

「BOB Capture」イメージ画像
株式会社アポロクリエイト(所在地:東京都品川区、代表取締役:鳴海 千尋)は、「フォトシミリ」シリーズの商品ラインアップである「3D MFP」搭載の「BOB Capture」のソフトウェア単体販売を開始いたします。
「BOB Capture」は、「3D MFP」による3Dモデル作成を可能にしたソリューションであり、このソフトウェア単体で販売されることにより、ユーザが独自に撮影したデータを使用しての3Dモデルの作成も可能になりました。


【販売の背景】
「フォトシミリ」は、2010年の販売開始以来、撮影からアニメーション生成までの作業工程が非常にシンプルであり、生成されたHTML5などアニメーションが容易にECサイト、電子カタログとして利用できることから多くの場面でご活用頂いてきました。
その中で3Dプリンタの登場・普及などを背景に、「フォトシミリ」が持つマルチアングルから撮影できる技術を活用し、3Dモデリングの分野にも応用利用可能としたのが「3D MFP」でありました。「BOB Capture」は、「3D MFP」が3Dモデルの作成に使用することが可能になったソリューションであり、「フォトシミリ」シリーズの撮影システムを用いずとも、独自に撮影したデータを使用しての3Dモデルの作成を行いたいとのユーザの声を反映したものです。

【機能】
●複数アングルからの写真を基に1:2,000の精度のハイクオリティな3Dモデルを生成

●フルオートなテクスチャリングツール
・最大4096 × 4096pxサイズのカラフルなテクスチャーマップ生成
・リアルタイムで処理を確認しながら段階的なテクスチャーマップ生成
・テクスチャー適用時に発生する不具合などについて、現在のアングルに最も近い位置の写真画像を使ったブラシでレタッチが可能
・現在のアングルに最も近い写真画像を表示することでテクスチャーを施す前に仕上がり感のプレビューが可能

●画像インプット
・レンズ補正
・最大256枚までのJPG、BMP、TIFF、PNG画像の入力に対応

●サイズ測定、メッシュ機能も備えたインタラクティブなビューイング機能

●サーフェス生成ツール
・複数のフォーマットでのモデル確認が可能
ワイヤーフレーム、ポイントクラウド、シェーディング、シェーディング + テクスチャー
・高速&正確なワイヤーフレームの生成
「BOB Capture」の特許技術である「Shape-from-silhouette(シルエットから形へ)」エンジンによりボクセルアンチエイリアシングが不要な、高速で精密なワイヤーフレーム生成が可能

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