『不動産を置かない不動産屋』が愛知県にグランドオープン

@Press / 2014年5月23日 12時0分

店内1
不動産事業を展開する株式会社春日井ハウジング(本社:愛知県春日井市、代表取締役:増田 隆)は、2014年5月より、『JIN FIELD(ジンフィールド)』として、グランドオープンすると同時にブランドデビュー致しました。
不動産を求められる全てのお客様に対し、住処に関してのイメージがし易く、フェアな判断に基づき情報提供をすべく、ブランド化を進めて参ります。

JIN FIELD: http://www.jin-field.com/


【事業背景】
今日、情報社会としての顕著な成長とその活用環境の変化により、必要な情報を必要なタイミングで、幾らでも取得が可能となっております。当然のことながら不動産情報に関しても同様です。
不動産情報に関しては、媒介契約制度と現在の不動産売買に関する成約率の構成から鑑みるに、原則的には全ての物件がインターネット上に存在する環境となっております。従って、どこの不動産会社であっても、その地域の全ての物件情報が揃っていることは、最早当たり前の状況となっております。
当社としては、情報在りきの物売りではなく、お客様が本当に求めている不動産を正確に理解することによる、満足度の高いサービスを提供していきます。そこに不動産は必要ありません。「必要なのは物件情報(不動産)では無く、幅広いノウハウとそれを具現化する当社独自の経営方針です。」


【事業経緯・方向性】
~できる限り集客しません~
当たり前ではありますが、不動産を購入されるお客様のほとんどの方が希望の条件をお持ちです。しかしながら、その中の多くのお客様が自分にとって本当に必要な不動産を理解していない状態です。例えば、希望坪数が50坪の場合、「どうして50坪必要なのか?」という質問に対して、50坪の土地が必要である根拠を明確にできるお客様はほとんどいません。そもそも50坪の大きさを理解されていない方もいる状況です。
本来であれば、不動産屋の営業の方がヒアリングをし、確認を進めて行けば良いですが、現在の不動産業界ではなかなか困難な状況となっています。なぜならできるだけ多くのお客様にアプローチをすることが求められるからです。
そして、できた不動産業者の悪しきフレーズが「いくら位で、どこで、何坪の物件をお探しですか?」というものです。
スムーズにお客様の希望条件に合う情報を提供できるフレーズのようですが、これはお客様が本当に必要な条件が明確になっている場合に限られますし、何よりお客様の考え方が間違っていても、それを修正できません。
当社としては、時間を掛け本当に必要な情報をお客様と共有させて頂き、お客様に必要な情報を効率的に且つ効果的に提案ができる仕組み作りに努めております。その1つとして「できる限り集客をしない」ということです。
いくら努力を重ねたとしても1日24時間。その中で最善のご提案を進めようとした場合、集客をしていては、当然時間的に無理が生じてしまいます。その様な環境をなくす為、当社では、できる限り集客をしません。これが当社の考え方の1つです。


【会社概要】
商号    : 株式会社春日井ハウジング
代表者   : 増田 隆
本店所在地 : 愛知県春日井市神領町二丁目29番地1
設立年月日 : 昭和51年4月1日(創業38年)
主な事業内容: 不動産売買仲介業
URL     : http://www.jin-field.com/

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