伊豆シャボテン公園、雨の日でも楽しめる新施設「リスザルのツリーハウス」を6月1日に開設

@Press / 2014年5月19日 16時30分

リスザルのツリーハウス
株式会社サボテンパークアンドリゾート(所在地:静岡県伊東市、代表取締役社長:浅利 睦男)は、運営する伊豆シャボテン公園において、2014年6月1日(日)から、雨の日でも楽しめる新施設「リスザルのツリーハウス」を開設いたします。

▼伊豆シャボテン公園
http://izushaboten.com/


【「リスザルのツリーハウス」開設の背景】
 「リスザルのツリーハウス」は、雨の日でもお客様に楽しんでいただきたい、リスザルたちを見ていただきたいという思いから開設いたしました。当園のリスザルは、自由に放し飼いにされており、雨が降ると、森の中に隠れてしまうことがよくありました。「リスザルのツリーハウス」を設置することにより、リスザルたちの雨の日の行動を観察することが可能になりました。リスザル同士が、かわいく寄り添う姿もご覧いただけます。

●リスザルがツリーハウスに集まる時間(目安):11時30分、14時
※リスザルの体調や行動により見られないこともありますので、ご了承ください。


【リスザルとは】
 リスザルは、コスタリカからパナマまでの中央アメリカとボリビアからブラジルまでの南米中央部の森林に生息しています。数頭から100頭ほどの群れを形成し、木々に飛び移りながら移動します。約30cm程ある長い尾は、移動時のバランスをとるのに役立ちます。雑食性で、果物や樹液、特に昆虫を好んで食べます。繁殖は、年1回、5月~8月中旬頃で、妊娠期間は150日~170日、1度に1頭の子供を産みます。生まれて3ヶ月位から親離れをし始め約半年で1人立ちをします。性成熟は約3年で、寿命は12年ほどです。

●学名:Saimiri sciureus ssp
●英名:Squirrel monkey
●分類:霊長目 オマキザル科
●分布:コスタリカからパナマまでの中央アメリカとボリビアから
    ブラジルまでの南米中央部の森林
●形態:頭胴長約30cm、尾長約30cm、体重約1.0kg


今後も伊豆シャボテン公園では、動物たちの生態をより深く理解していただけるよう様々な取り組みを行ってまいります。


【伊豆シャボテン公園について】
伊豆シャボテン公園では、1,500種類の世界各地のサボテンや多肉植物と100種類の動物を見ることができます。園内にはメキシコやアンデスなど中南米の遺跡レプリカや植物も多くあります。
また、“伊豆の冬の風物詩”として多くの方々に親しまれている「元祖カピバラの露天風呂」は冬季限定の大人気イベントとなっています。
さらに、笑いあり、感動ありのコミカルで楽しいステージ「どうぶつ学習発表会」は毎日開催。「ドッグパーティーdeアミーゴ」や「チンパンジーの学習発表会」など、様々なステージが繰り広げられております。

所在地: 〒413-0231 静岡県伊東市富戸1317-13
開園 : 1959年10月22日
URL  : http://izushaboten.com/

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

リスザルのツリーハウス内リスザル1リスザル2

@Press

トピックスRSS

ランキング