『ラフォーレ倶楽部会報誌』が「BIGLOBE mirucamera」を採用~宿泊プランの写真にスマホのカメラアプリをかざすだけで、予約サイトへのアクセスが可能に~

@Press / 2014年5月22日 11時15分

「BIGLOBE mirucamera」の仕組み
BIGLOBEプレスルーム
http://www.biglobe.co.jp/pressroom/release/2014/05/140522-a


 ビッグローブ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:古関 義幸、以下 BIGLOBE)が提供するスマートフォンを活用したO2Oマーケティング(注1)支援サービス「BIGLOBE mirucamera(ミルカメラ)」が、森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社が会員向けに発行する『ラフォーレ倶楽部会報誌 2014年夏号』に採用されました。なお、今回は、トライアルとして実施するもので、2014年秋号以降の本格展開を目指してまいります。


 「BIGLOBE mirucamera」( http://business.biglobe.ne.jp/mobile/mirucamera/ )は、スマートフォン向けの専用カメラアプリを起動し、ポスターやカタログに掲載された画像にかざすだけで、指定した情報を表示できるマーケティング支援サービスです(注2)。あらかじめサーバに登録された商品やポスターの画像と、カメラアプリで認識した画像をリアルタイムにマッチングし、商品のWebページやクーポンなどを表示します。なお、専用カメラアプリ( http://mirucamera.com/ )の利用は無料です。

 “ラフォーレ倶楽部”は、約30,000法人、約1,000万人の会員ネットワークを有する日本最大級の法人会員制倶楽部で、森トラストグループが所有・運営するラフォーレホテルズ&リゾーツの優先利用権を、会員企業と共有しています。年4回発行する会報誌では、季節毎のエリア情報、ホテルイベント、会員向け宿泊プランなどの情報を提供しています。また、会員向けのWebサイトでは、会報誌掲載の宿泊プランの予約サービスや、イベントの詳細情報などを掲載しており、誌面とWebのよりスムーズな連携が課題となっておりました。このたび「BIGLOBE mirucamera」を採用したことで、会報誌の読者は、専用カメラアプリを該当記事にかざすだけで、誌面に掲載された宿泊プランの予約サイトなどに手軽にアクセス可能になります。


 「BIGLOBE mirucamera」が実現したことは、以下の通りです。

1.宿泊プラン予約サイトへの誘導
 会報誌に掲載された宿泊プラン(注3)の記事に、専用カメラアプリをかざすだけで、簡単に予約サイトへアクセスできる。従来必要であったWebサイト上でのプラン検索の手間が不要で、スマートフォンからも手軽に宿泊予約ができる。

2.プラネタリウム新番組の予告編動画への誘導
 会報誌の告知記事に専用カメラアプリをかざすことで、今夏上映予定のプラネタリウム新番組“山崎まさよし×星のお兄さん『星が落ちそうな夜だから』”(注4)の予告編動画にアクセスできる。

3.キャンペーン応募サイトへの誘導
 『ラフォーレ倶楽部会報誌 2014年夏号』の表紙に専用カメラアプリをかざすことで、ラフォーレペアリゾート宿泊券が5組10名にあたるキャンペーンの応募サイトにアクセスできる。キャンペーンは、ラフォーレ倶楽部会報誌の読者を対象として実施される。


 BIGLOBEは“心をつなぐインターネット”を通して、お客様一人ひとりのかなえたい想いを実現してまいります。


                                 以上


(注1) O2O(オー・ツー・オー)はOnline to Offlineの略。インターネット(オンライン)を活用し、実店舗などでの購買を促進するマーケティング手法。
(注2) 初期登録料50,000円(税別)。従量制の場合、120,000円(税別)~、固定制の場合、月額300,000円(税別)。
(注3) 対象となる宿泊プランが限られます。
(注4) 「総合リゾートホテル ラフォーレ琵琶湖」で2014年7月19日より上映予定。


<(別紙)「BIGLOBE mirucamera」の仕組み>
http://www.biglobe.co.jp/pressroom/release/2014/05/140522-a#11


※ 記載されている会社名および商品名は各社の登録商標または商標です。

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