パケットビデオのTwonky、NTTドコモのTV BOXに採用

@Press / 2014年5月21日 13時30分

TV BOX製品画像
世界の主要な通信サービスプロバイダーやコンシューマーエレクトロニクス企業が提供する商品やサービスを通じてリッチメディア体験を提供する世界的リーダーであるパケットビデオ社(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Mark Tapling)は、本日、株式会社NTTドコモがリリースしたTV BOX、そしてスマートフォン及びタブレットにインストールされる専用アプリケーションに、同社のTwonky SDK技術が採用されたことを発表しました。これにより、NOTTVの番組・コンテンツをTV BOXを介して、NOTTV非対応のスマートフォンやタブレットにも提供できるようになり、より充実した視聴環境の提案が可能となります。

(※1)「NOTTV」は株式会社mmbiが番組・コンテンツを提供するスマートフォン向け放送サービスです。

Twonky SDKにより、NOTTVの視聴者はTV BOXとiOSやAndroid向けの専用アプリケーションを用いて、リアルタイムにNOTTV/フルセグ/ワンセグの3種類のコンテンツを「DTCP-IP」を利用してセキュアに、スマートフォンやタブレットで楽しむことができます。これに加え、TV BOXに録画保存済のコンテンツも視聴可能となります。

またNTTドコモのスマートフォン及びタブレットにて使用されている「PlayReady」を活用したDRM技術もパケットビデオが提供しており、TV BOXをテレビ等に接続することにより、スマートフォンやタブレットと同様にdビデオ/dアニメストアを楽しむことができるようになります。

NTTドコモのプロダクト部部長、丸山 誠治 氏は次の通り述べています。
「NTTドコモは、TV BOXが新たに提供するNOTTVの視聴者体験を、自信を持っておすすめします。Twonkyの技術が実現するエンドユーザー体験、そして高い信頼性は、必ずやエンドユーザーの方々に使う楽しさを提供するでしょう。」

この度のNTTドコモの採用例のように、パケットビデオは通信サービスプロバイダーがデバイス間でコンテンツを安全にやりとりできる方法を提供します。パケットビデオは、エンドユーザーのより豊かなメディア体験を実現し、結果としてメディアとデータの消費が増え、通信サービスプロバイダーのARPUの向上が見込まれます。

パケットビデオのCEO、Mark Taplingは次の通り述べています。
「日本のプレミアムメディアコンテンツの消費者には、選択肢と柔軟性が重要です。NTTドコモがこのような革新的なサービスを提供して市場をリードし続ける一助となれることを誇りに思います。」

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