名古屋商科大学大学院、MBA国際認証機関「AMBA」の継続認証審査に合格 ~世界で2%、国内唯一のMBA認証を取得~

@Press / 2014年5月23日 17時0分

丸の内キャンパス
名古屋商科大学大学院は、本年4月、世界的なビジネススクール認証機関である「Association of MBAs(以下 AMBA)」の認証継続審査に合格いたしました。

URL: http://mba.nucba.ac.jp/news/press/entry-7642.html


AMBAは、MBA学位を発行する教育機関の質の保証を目的とした世界的な組織で、各ビジネススクールの教員および教育プログラムの質を審査し、基準を満たした組織に対して認証を与えています。現在、国内のビジネススクールにおいて認証を取得しているのは本学のみ。AMBAをはじめとする国際認証機関の認証を受けることが一流MBAの証であるという世界的な潮流の中で、2009年に国内ビジネススクールとして初めて認証を取得。本年行われた審査においても、認証維持が認められました。

AMBA CEO アンドリュー・メイン・ウィルソン氏のコメント:
「AMBAが認証しているのは世界のMBAの2%のみであり、厳しい審査を合格された名古屋商科大学大学院に祝意を表します。今後、MBA教育をリードする存在として、新キャンパスにおいてのさらに先進的な教育提供を期待しております」

名古屋商科大学大学院は、現在、AMBA認証のプログラムを東京、大阪、名古屋の3キャンパスにて開講しています。今後、世界に通用する教育を一層拡充させるため、名古屋市の中心部である丸の内に新キャンパスを建設中です(2014年12月完成予定 http://mba.nucba.ac.jp/advantage/ )。新キャンパスは、図書館、食堂、研究室、双方向の講義を可能にする講義室などを備え、従来のプログラムに加え、社会人や企業を対象にあらたなプログラムも展開します。国内唯一のAMBA認証取得校として、アジアを牽引するビジネスリーダー育成プログラムを今後も提供していきます。


【名古屋商科大学大学院】
1990年に設立され、土日のみでMBAが取得できるプログラムをはじめ、英語のみでMBAを取得可能なプログラム、ビジネスに変革を起こせる人材を育てるイノベーションプログラム、税理士養成プログラムなど、社会人を対象とした実践的な教育を展開。国内ビジネススクールとして複数の国際認証を初取得した質の高いプログラムを、東京、大阪、名古屋の三拠点で実施。さらに、2014年12月には名古屋丸の内新キャンパスに移転予定。また、大学院教育に関する世界的調査である「Eduniversal Best Masters Ranking worldwide 2013-2014」においては、国内大学院で初となるアジア第1位を獲得している。
http://mba.nucba.ac.jp/


【Association of MBAs】
マネジメント教育の質向上を目的として、イギリスを本拠地として1967年に設立された国際認証機関。マネジメント教育に関する世界3大国際認証機関の1つであり、現在、70カ国の200を超える教育機関・プログラムが当機関の認証を受けている。
http://www.mbaworld.com/

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