肌にも『ノンシリコーン』の時代を提案!肌に優しい・軽いUV下地『パーフェクトホワイトUVベース』発売中

@Press / 2014年5月28日 10時30分

パーフェクトホワイトUV
“肌力を底上げ”する自然派化粧品の製造・販売を行っている株式会社九十九堂(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役:江口 ひろみ)では、水の代わりに有機JAS認定を受けている沖縄のハーブ「月桃」から抽出した成分を用いた、シリコーンを含有しないUV下地『パーフェクトホワイトUVベース』を販売しています。

URL: http://tsukumodo.com


■発売の経緯
代表 江口が運用しているブログ上で、オーガニックや自然派のコスメを愛用している方から『一日中付けても顔が重くならない』、『肌に負担がかからないもの』はないか、という「UV下地」に関する質問が多く寄せられていましたが、自信を持ってお勧めできるものがありませんでした。
それ以外にも、DIMSDRIVEが実施した「紫外線・UV対策」に関するアンケート(※)では、日焼け止めについて意識していることの上位に「肌への刺激が少ないものを選ぶ(42.5%)、「べたつかない・べたつきにくいものを選ぶ(40.4%)」が挙げられるなど、「肌への優しさ」「軽さ」を求める声は、日焼け止めを兼ねた下地にとっても永遠のテーマともいえるものでした。

こういった声を受け、当社では「肌への優しさ」を実現するためにシリコーンを使用しない「ノンシリコーン」のUV下地を開発することといたしましたが、肌をなめらかに見せるシリコーンは、当たり前のように化粧品に配合されています。シリコーンを使わないことに共感していただける業者と出会うまでに1年、開発には2年の歳月を要しました。
“超敏感肌・乾燥肌”の代表が試作品を自身の肌で試しながら開発した、こだわりの一品です。


■シリコーンが肌に与えるダメージについて
シリコーンは使用感が良く、肌をコーティングして簡単にツルツル感を得る事が出来るポリマーです。しかし、中には被膜となって毛穴を塞いでしまうものがあります。
綺麗に落とすためには強い界面活性剤の力が必要ですが、そういった成分を含むメイク落としはお肌の角質層を崩壊させ、元々の肌のバリア機能を低下させることもあり、皮膚呼吸が出来ない状態でのメイクの後に、お肌にダブルのダメージを与える事になります。


■『パーフェクトホワイトUVベース』の特長
<ノンシリコーン、5つのフリー>
シリコーンだけでなく、石油系界面活性剤、鉱物油、着色料、パラベン、香料も不使用。その他にも、桂皮酸、ベンゾフェノン、カンファー抽出物といったアルコール性物質も使用しておりません。
九十九堂の商品は、すべて天然由来の防腐剤である、亜熱帯に生息するショウガ科の植物「月桃」からとれる「月桃水」を水の代わりに使用しております。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング