トラックやミックスの身近で解消しにくい問題を手軽に解決する、サウンドラディックス社のプラグインソフトウェアを販売

@Press / 2014年5月27日 12時30分

Pi スクリーンショット
株式会社サンミューズ(代表取締役社長:三浦 傳、本社:神奈川県川崎市)は、イスラエル サウンドラディックス社(SoundRadix)のプラグインソフトウェア製品3種類の輸入販売業務を開始、販売しています。
製品はダウンロードでのライセンス販売となり、納品形態はシリアル番号を記載した書類での納品となります。

URL: http://www.sunmuse.co.jp/soundradix/


サウンドラディックス社は、ベストサウンドに到達するための革新的なソフトウェアツールを開発しています。
彼らの製品の特長は、使いやすく、即効性のあるインターフェイスをスマートなアルゴリズムで実現している点です。
それらはヴィンテージハードウェアのエミュレーションに依らず、またアナログ・エレクトロニクスでは実現不可能な、最短で最高の結果を得るためにデザインされた最先端ツールなのです。


●Pi(ファイ) ¥33,000(税別)
身近な問題でありながら改善が難しい『位相問題』を簡単に解決する、マルチトラックミックスに欠かせないツール。

Piは革新的なマルチチャンネルのインタラクティブなフェイズミキサープラグインです。
PiはDAW又はミキサーのサミング作業を改善します。Piはミックス時の楽器のダイナミクス特性を引き出し、モノラルの相互の互換性を改善、同一帯域周波数の重なりにより発生する音の厚みの消失やフォーカスのずれを解消します。
各トラック間での良い位相の関係はより良いミックスに繋がります。通常、ミキサーのチャンネルは単一のステレオミックスバスにアサインされます、個々の楽器の奏でる音はそれぞれの周波数レンジと位相の重なりが発生します。しばしば、ベースのサウンドは一時的にドラムのキックやリズムギターとズレを生じる場合があったりしますが、これらは同一帯域の周波数でわずかな時間のズレにより位相が打ち消されてしまい、それがミックス時に最終的には特定の音だけが奥に引っ込んでしまうような仕上がりになる要因となります。同じような事はスネアドラムのトラックの音とタムのトラックの音をミックスした時にも起こります。タムのマイクで拾ったスネアドラムの音と混ぜる事で、スネアドラムの音の周波数の一部が打ち消されて、やせ細った音として再生されてしまいます。
Piをプラグインとして入れる事で、インサートされたトラックはあらゆるミックスにおいて、トラック間の位相を相互に整え、最適な位相ポジションに整えます。また、それにより最もダイナミックでかつ位相の整った「芯の太い」音の再現が可能です。


●Surfer EQ(サーファーEQ) ¥26,000(税別)
目的の楽器の“音程”に自動追従する、革新的なオートマティック・イコライザー。

従来のEQにおいて、周波数のレンジは固定されたものでした。しかし、もっとも重要な周波数とハーモニクスのポイントは楽器やヴォーカルのピッチや旋律に応じて変化しています。それぞれの特有の音のキャラクターは、従来の固定ポイント式のEQではヴォーカルや音程を奏でる楽器において、その特性を効果的にEQとして反映することができません。
Surfer EQは旋律のある楽器やヴォーカルに対してリアルタイムでピッチに追従する今までにない画期的方式のEQです。特徴のある帯域の周波数やトラックのハーモニクスを自然にEQ効果を施す事が可能で、ピッチが変動することにより、最も特徴的な音の特性の変動にも追従することで、常に効果的なEQをエフェクトする事が可能です。
サウンドラディックス社では、長年にわたりこのEQの開発に携わり、新たなreal-time detectionエンジンによりEQのポイントがリアルタイムで追従することでの倍音への悪影響などを解消することにも成功しました。
最初のオリジナルアナログ非対称のEQアルゴリズムを開発するとき、我々は最初のレコーディングの「広がり感」と「ダイナミック感」を保つため、あらゆる努力をしました。それらが両極端の方向のときでも、SurferEQはより自然な感じで表現が可能です。加えてHP、LP、シェルビングとベル形のEQフィルタに加えて、Surfer EQにはユニークな4つのモード調和的なフィルタを開発しました。この新機能がピッチとともに動いて、今まで決して聞こえなかった新しい音を形成する事を可能にします。


●Auto-Align(オートアライン) ¥20,000(税別)
1つの楽器に2つのマイクが用いられる際に起こる位相のズレ、この解消の難しい問題を簡単に自動補正。

レコーディング時に2つ以上のマイクを同時に使用して1つの音源を収録すると、その距離の差から、録音時にはわずかに音がずれて録音されます、これを同時に再生するすると、わずかにずれた時間の差(位相差)により再生された音のフォーカスがぼけたような音として再生されます。例えば同録での台詞の収録などの場合、ピンマイクとガンマイクで収録された音には音源からマイクまでの到達距離が異なるため、収録されたガンマイクの方が音はピンマイクの音よりわずかに遅れて収録されます。
Auto-Alignはこれらの2つの音の位相差を簡単に整えて再生出力することができるとても便利なツールです、音源を2つの位置の事なるマイクで収録したり、DIBoxとマイクで収録した音などの音の遅れを解消します。サンプル単位の音のズレなどもボタン1つで素早く解消することが可能で、これにより、よりクリアーなサウンドを得る事ができます。
Auto-Alignは2つのトラック間で、同一音源を異なる位置からマイクや入力機器から収録した音源の音のズレを解消し、原音のオリジナル特性を最大限忠実に再現するために非常に有効なソフトウエアです。


●Radical Bundle(ラディカルバンドル) ¥66,000(税別)
Pi、Surfer EQ、Auto-Alignの3つのプラグインをバンドルしたお買い得パッケージ。


【会社概要】
社名  : 株式会社サンミューズ
URL   : http://www.sunmuse.co.jp/
本社  : 〒211-0051 神奈川県川崎市中原区宮内2-29-5
設立  : 1970年12月
資本金 : 1,000万円
代表  : 代表取締役社長 三浦 傳
業務内容: 各種楽器・音響機器・プロオーディオ機器・映像機器の販売
      コンピューター及び周辺機器の販売
      スタジオ設計・施工
      ピアノ調律・修理・販売・リース

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

Surfer EQ スクリーンショット Auto-Align スクリーンショット サウンドラディックス ロゴ

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