ユビキャスト、SNSアカウントを利用したフォーム入力サポート無料ASPを提供 面倒な住所・氏名・メアドなどクリックだけで自動入力可能に

@Press / 2014年5月27日 16時0分

Gyro-n SFS(ジャイロンSFS)
インターネットシステム開発を行う株式会社ユビキャスト(所在地:東京都港区、代表取締役:呉 英仁)は、クリックするだけで登録フォームに住所・氏名・メールアドレスなどの自動入力を実現する、利用料無料のASPサービス「Gyro-n SFS」(ジャイロンSFS)を2014年5月27日にリリースいたしました。

Gyro-n SFSは、クリックするだけでSNSのプロフィール情報をフォームに自動入力できる「プロフィール入力サポート機能」と、候補からクリックしていくだけで住所・郵便番号を一発でフォームに自動入力できる「住所入力サポート機能」を備えております。ユーザーの入力作業を簡易にすることでフォームのユーザビリティーを高め、CVRの向上に大きく貢献できるツールです。
さらに、Gyro-n SFSは利用料無料でのご提供を実現しました。

Gyro-n SFS詳細ページはこちら⇒ https://www.ubicast.com/gyro-n/ja/sfs/


■Gyro-n SFS(Social Form Support)は次の二つの機能で、導入したサイトのフォームのユーザビリティーを高め、ユーザーの途中離脱を防ぐことでコンバージョン率の向上に大きく貢献できるASPツールです。

1.プロフィール入力サポート機能
ユーザーのSNS(Facebook)登録情報を利用することで、氏名、フリガナ、メールアドレス、市区町村レベルまでの住所、生年月日、性別といった情報をわずか2クリック(すでにユーザーがFacebookにログインしている場合)でフォームに入力することができます。フォームの要求内容がカタカナ、ひらがなのいずれであっても、また、氏名の入力欄が分かれている場合、一つになっている場合など、いずれも正確に反映させることができます。

2.住所入力サポート機能
ポップアップで表示される住所選択画面で都道府県名、市区町村名、町域・丁目をクリックしていくだけで、郵便番号も含めたすべての住所をフォームに正確に入力させることができます。選択式の簡易なUIを採用しており、高齢者などのキー入力の苦手なユーザーでも簡単に購入・申込などのコンバージョンに導くことが可能です。
プロフィール入力サポート機能と合わせて使うことで、市区町村名までの入力の手間を省くことも可能です。


■利用料は無料
Gyro-nでは、このGyro-n SFSを多くの皆様にご活用いただくため、利用料を無料でご提供することを実現しました。

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