世界初の超細繊維による高断熱グレード「アクリアα(アルファ)」シリーズ新発売~環境・健康にやさしい新世代グラスウール「Aclear(アクリア)」に追加~

@Press / 2014年5月28日 10時0分

シリーズロゴ(商標登録出願中)
旭ファイバーグラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:狐塚 章)は、高性能グラスウール断熱材「Aclear(アクリア)」に、世界初(※1)の超細繊維にて、更なる高断熱を実現する「アクリアα(アルファ)」シリーズを追加し、2014年7月1日(火)から全国で発売いたします。

「アクリア」は2007年に住宅用断熱材として発売開始以来、優れた断熱性能、シックハウス症候群の原因のひとつと言われる有害物質ホルムアルデヒドを含まない材料を使用した健康への配慮に加え、細繊維化により施工時のチクチク感を低減しソフトな手触りを実現するなど、優れた製品特性を備えた新しいグラスウールとして評価をいただいてまいりました。


「アクリアα(アルファ)」シリーズは、従来のアクリア繊維を更に細繊維化することにより、現在商品化されている一般的な住宅用グラスウール断熱材では世界最高水準となる熱伝導率0.032を達成し、住宅の省エネルギー基準(平成25年改正:附則5)(※2)において北海道の木造住宅充填断熱工法の壁に要求される断熱性能、熱抵抗値(R値)3.3を標準的な柱の厚みである105mmで達成できます。また本州以南の地域ではゼロエネ住宅等、より高い断熱性能を求められる住宅への対応が容易になります。

3μm(マイクロメートル)台の繊維で作られた住宅用グラスウール断熱材(成形品)は世界初の製品であり、従来の生産設備では生産できないため、独自の技術により新たな設備を導入しています。

旭ファイバーグラスは、今後も順次、壁・床・天井の各部位の製品を取り揃え、お客様の様々な高断熱化のニーズにお応えし、2020年までの目標とされている省エネ基準適合義務化(※3)に向けて高性能商品の提供に努めてまいります。


(※1)住宅用グラスウール断熱材(成形品)として。当社調べ。2014年5月28日現在。
(※2)住宅の省エネルギー基準(平成25年改正)
「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断の基準」、「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する設計、施工の指針」に定められています。
住宅に関する省エネルギーの基準で、住まいの断熱性能、日射遮熱(取得)性能等の基準が示されています。昭和55年に制定されて以来、平成4年、平成11年と見直しがされ、要求される省エネルギー性能が高まってきました。平成25年にも大幅改訂があり、断熱性能だけではなく住まい全体の省エネルギー性能が求められています。
(※3)省エネ基準適合義務化
国土交通省・経済産業省・環境省が合同で設置する「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」は、2020年までにすべての新築住宅・建築物を対象に省エネルギー基準への適合を義務づける方針を打ち出しています。

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