RPA、メディアにオンライン調査による新たな収益化策を提供する「surveyon Partners」を開発

@Press / 2014年5月27日 11時0分

RPA代表取締役 佐野敏毅
 株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で、アジア太平洋地域(APAC)においてオンライン調査パネルの提供事業を展開する株式会社リサーチパネルエイジア(東京都渋谷区、代表取締役:佐野 敏毅、以下:RPA)は、2014年5月27日、メディア企業に対して、自社会員をパネル化し、オンライン調査によって広告収益以外の新たな収益化を支援する「surveyon Partners(SOP)」を開発し、提供を開始しました。会員を持つメディア企業は、SOP APIを導入するだけで、パネルの運営や管理などの手間をかけることなく、自社会員をパネル化し、アンケートを配信してオンライン調査収益を得ることが可能です。

 SOP APIを導入すると、まずは会員向けに属性アンケートが配信されます。アンケートに回答した会員は、アンケート配信対象者として分類され、自社会員を活かした調査パネルを構築することができます。

 今後は、上海、ソウル、マニラ、シンガポールなど世界6カ所にあるRPA拠点、24時間多言語対応のサポート体制を活かし、まずは東南アジアを中心に、2014年末までに10社への導入を目指し、2015年以降は欧米への展開も予定しております。


【株式会社リサーチパネルエイジア 代表取締役:佐野 敏毅】
 欧米を中心に、アジアへのオンライン調査の需要は高く、安定した品質の高いパネルの構築・提供が求められています。RPAでは、欧米のクライアントにとって、アジア地域のパネルサプライヤーとして最良のパートナーとなり、クライアントとアジアの架け橋となることを目指しています。この度リリースしたSOP APIは、導入した新規パートナーに対して、自社会員を活かし、ROIを最大化する新たな手段を提供するとともに、既存クライアントに対しても、提供するアジアパネルが拡大することで、より多様な調査ニーズへ対応することが可能となり、親交関係を築く最良の方法でもあると考えています。



【株式会社リサーチパネルエイジア(RPA)とは】
RPAでは、海外企業のリサーチ需要に応える高品質なパネルサプライ企業(※)を目指し、東京・上海・マニラ・ソウル・ロサンゼルス・シンガポールの6カ所に事業所を設置し、フィリピンには24時間365日対応のオペレーションセンターを設立して、パネルの品質管理やユーザー利便性の向上に取り組んでおります。現在は、日本・中国・韓国・台湾のパネルを運営しており、今後も各国パネルの拡大、品質管理に取り組んでまいります。

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