圧迫面接に負けない“レジリエンス”を習得できる『コミュニケーション能力講座』に“無料新卒枠”を新設

@Press / 2014年5月28日 11時0分

「コミュニケーション能力講座」受講の様子
コミュニケーション能力の向上を目的とした講座の開催やスキルアップへの情報提供を行う一般財団法人日本コミュニケーショントレーナー協会(本部:東京都千代田区、代表:代表理事 椎名 規夫、URL: http://www.communication.or.jp/ )は、企業の新卒採用時に重視する要素の一位が10年連続で「コミュニケーション能力」であることなどから、就職活動を行っている大学生(2015年3月卒業予定者)を対象に当協会が主催する「コミュニケーション能力講座」に“無料新卒枠”を新設し、就活生のコミュニケーション能力向上をサポートして行くことと致しました。

◎レジリエンス力が身につく「コミュニケーション能力講座」に無料新卒枠を新設
http://www.communication.or.jp/commuup/index_sc.html


■企画の背景
一般社団法人日本経済団体連合会が2014年1月9日に発表した「新卒採用(2013年4月入社対象)に関するアンケート 調査結果の概要」によると、採用選考時に重視する要素は10年連続で「コミュニケーション能力」が第1位となっております。( https://www.keidanren.or.jp/policy/2014/001_gaiyo.pdf )
近年はその比重がますます高まっており、企業が採用選考にあたって、より重視していることがうかがえると同時に、企業が求める人材像と実際の選考人材との間でのコミュニケーション能力(スキル)に乖離が大きくなっている様子が顕在化してきております。


■圧迫面接にも負けない“レジリエンス”
最近、就職活動の場面で良く耳にするのが「圧迫面接」というキーワードです。本来「圧迫面接」とは面接時に面接官がわざと意地悪な質問や威圧的な態度で面接して、受験者の応答や対応の「態度」を評価する面接方式のひとつですが、就活生からすると大変ストレスのかかる面接で、中には自信喪失してしまう人もいたりします。そのような中で今「レジリエンス」という言葉に注目が集まっています。「レジリエンス」は「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などとも訳される心理学用語で、自発的治癒力(=打たれ強い心理状態)を高める方法として、様々な解説書も書店に並び始めています。


■大学新卒予定者向けに“無料の受講枠”を新設
当協会では、2015年3月に卒業予定の就活生の皆様に向けて、「圧迫面接」にも負けない「レジリエンス」を習得できる当協会主催の「コミュニケーション能力講座」に「無料新卒枠」を新設することと致しました。

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