ディノスが、ファッション通販ブランド『DAMA CASA(ダーマ カーサ)』と日本の匠がコラボレーションした、大人の帽子と浴衣を発売

@Press / 2014年5月29日 16時15分

クロッシュ 色:ブラック
株式会社ディノス・セシール(本社:東京都中野区)は、「ディノス」が展開するファッション通販ブランド『DAMA CASA(ダーマ カーサ):以下DAMA CASA』の最新号及びディノスオンラインショップ
( http://www.dinos.co.jp/dama)で、日本の匠と『DAMA CASA』がコラボレーションした、大人のための本格仕様の帽子と浴衣を2014年6月2日より新発売します。

【東京・西麻布 H.at】オートクチュールの技法でつくった、頭に寄り添う初のコラボ帽子
今回の『DAMA CASA』では、オートクチュールの技を投入し、一点ずつハンドメイドで仕上げる帽子で知られる帽子デザイナー石田欧子さんのブランド「H.at(エイチ.エイティー)」が登場します。今回のコラボレーションは、何度もオファーしたことで、ようやく実現しました。

『DAMA CASA』がリクエストしたのは、“大人の女性が日常にもお出掛けにも使える帽子”。石田欧子さんは、“カジュアルにもエレガントにも楽しめるデザイン”を追求し、さまざまな手作りの工程と試着を繰り返して、美しさと心地よさを兼ね備えた大人のためのオリジナルの「クロッシュ」(※1)を完成させました。トップクラウンとブリム(つば)は、独自に開発した麻のブレードで、サイドは麻の布帛のバイアス使い。いずれの素材も日本製です。やわらかいブリム部分は、下げたり上げたり、斜めにしたり、装いや気分に合わせてさまざまな表情を楽しめます。サイド部分が布帛でできているため、平たくなり持ち運びにも便利。ベージュとブラックの2色を展開します。
(※1)ブリム(つば)が下向きについた釣り鐘型の帽子の名称。

●H.atコラボ オリジナルクロッシュ  49,800円
色:ブラック、ベージュ      
*価格は税抜

Profile 石田欧子 Ohko Ishida
帽子デザイナー平田暁夫の長女としてパリに生まれる。1989年Haute Mode Hirataに入社し2000年に自身のブランドH.atを立ち上げ、同年ロンドンのVictoria and Albert Museumにて展示とミニショーを行う。デンマーク大使館にて平田暁夫と毛皮コレクションを発表(2001年)、バレエダンサーを使いショー形式で2002-03秋冬コレクションを発表、Mini Cooperとコラボレーションで帽子のショーを行う(2004年)。2006年よりH.at Black Label(メンズライン)を発表。パリコレクションや東京コレクションの帽子を担当。2014年 Akio Hirata ブランドを継承する運びとなる。
  

【京都の老舗「紫織庵」】2年前発売後すぐに完売した京友禅の浴衣からコラボ浴衣の新柄を発売
『DAMA CASA』では、2年前に初めて京都・室町にある「紫織庵」とのコラボ浴衣を販売。発売後すぐに売り切れるほど好評をいただきました。今シーズンは、昔ながらの手法で作られた友禅染の浴衣を2年ぶりに新柄で発売します。今回は、「紫織庵」が所有する、大正・昭和時代のアーカイブス・コレクションの図案から、紫を基調とし、小さな可憐な花がモダンな「沢瀉(おもだか)」、淡いベージュ地に、色を微妙にぼかす“堰(せき)出し”という友禅らしい技法をつかった「すすき」の2柄を採用。特に「沢瀉」は『DAMA CASA』だけで展開するオリジナルカラーです。

経糸と緯糸を絡ませた透かしボーダー状の綿絽に、それぞれの図柄を手捺染(ハンドプリント)で施しました。熟練した職人が伝統的な技法により描き出す色は、機械プリントのものにはない見事な表情を生み出しています。『DAMA CASA』では、S・M・Lの3サイズを展開。同柄の手ぬぐい付きで販売します。

さらに、お揃いの生地でつくったオリジナルのかごバッグもご用意。かごは、インドネシア・バリ島の、アタという植物の茎を手編みした、一年に少量しか生産できない希少品。かごの色は共通のブラックで、浴衣とお揃いのそれぞれの生地の柄が引き立つように形を変えました。

●京都「紫織庵」綿絽浴衣  手ぬぐい付き 45,000円
沢瀉(ダークパープル系)、すすき(ライトベージュ系)
*価格は税抜  

●京都「紫織庵」×DAMA CASAコラボ オリジナルかごバッグ 16,000円
 (浴衣と同柄展開)
*価格は税抜 

【福島・奥会津 からむし織】着物好きが憧れる夏帯。一年掛かりで作られるため幻の帯とも
「からむし織」とは、苧麻(ちょま)と呼ばれるイラクサ科の植物を原料にして織り上げた布。福島県指定重要文化無形文化財に認定され、約600年前から変わらない手作業でつくられています。原料の栽培から機織りまで、昔ながらの二十四節気に従って約一年をかけて完成。ひんやりと涼しい感触、使うほどに深まる艶、まるで呼吸しているかのように生き生きと輝く「からむし織」の帯は、手に入れることが喜びに変わる着物好き憧れの夏帯と言われています。こちらも2年ぶりの販売となります。
●会津からむし織帯  140,000円    
*価格は税抜

<お客様からのお問い合わせ先> 
ディノスハートコールセンター フリーダイヤル0120-343-774(9時~21時、携帯・PHS可) 




詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

クロッシュ さまざまな表情を楽しめる 持ち運びに便利 浴衣「沢瀉」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング