第2回「独創性を感じる日本企業」調査結果を発表

@Press / 2014年6月2日 9時30分

与信管理ASPクラウドサービスを提供するリスクモンスター株式会社(以下 リスモン、本社:東京都千代田区、 http://www.riskmonster.co.jp/ )は、第2回「独創性を感じる日本企業」調査結果を発表いたしました。


1.実施概要
・調査名称  :第2回「独創性を感じる日本企業」調査
・調査方法  :インターネット調査
・調査エリア :全国
・調査期間  :2014年3月25日(火)
・調査対象者 :20~59歳の有職者男女個人、60~69歳の男女個人
        (有効回収数1,000)
・調査対象企業:年間売上2,500億円以上、
        従業員数5,000人以上の企業200社を抽出


2.調査結果
[1] 第2回「独創性を感じる日本企業」アンケート/ランキング結果
第2回「独創性を感じる日本企業」アンケートのランキング1位は「トヨタ自動車」(回答率22.1%)となりました。次いで「本田技研工業(ホンダ)」が2位(同16.6%)、「ソニー」が3位(同13.9%)となり、以下「ファーストリテイリング(ユニクロ)」(同12.9%)、「任天堂」(同12.8%)、「ヤマト運輸」(同9.8%)、「キヤノン」(同9.4%)と続きました。(図表A)

業種としては、自動車製造業3社(トヨタ自動車、本田技研工業、日産自動車)、電気機器製造業5社(ソニー、キヤノン、タニタ、パナソニック、シャープ)、その他製造業8社(任天堂、TOTO、味の素、富士フイルム、小松製作所(コマツ)、サンリオ、ヤクルト、京セラ)と、製造業がトップ21のうち16社を占め、日本の製造業が有する開発技術の信頼性が表れた結果と言えます。
製造業以外では、小売・サービス業5社(ファーストリテイリング(ユニクロ)、ヤマト運輸、ソフトバンク、楽天、セブン-イレブン)がランクインしており、それぞれ価格や品質などにおける独自のサービス手法を編み出し、消費者から高い評価を得ていることが評価の背景と考えられます。

[2] 第2回「独創性を感じる日本企業」アンケート/前回比較
第1回「独創性を感じる日本企業」アンケートの結果と比較したところ、上位企業のうち「トヨタ自動車」、「本田技研工業(ホンダ)」、「ソニー」、「ファーストリテイリング(ユニクロ)」、「任天堂」の上位5社は、前回と同順位を維持しており、安定した支持を得続けているといえます。
6位以下では、「ヤマト運輸」(前回15位→今回6位)、「小松製作所(コマツ)」(前回29位→今回17位)の2社がそれぞれに大幅にラックアップしましたが、それ以外での大きな変動は殆ど見られず、上位21社のうち、18社は前回調査に引き続いての上位入りとなりました。(図表B)

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