省エネ・快適・健康を実現する断熱リフォーム新シリーズ「リフォエコ」を立ち上げ “室内壁の上から簡単に断熱リフォーム”“低コスト、短工期を実現する”「リフォエコパネル」、「リフォエコボード」を新発売

@Press / 2014年6月3日 10時30分

リフォエコ シリーズロゴ(商標登録出願中)
旭ファイバーグラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:狐塚 章)は、高性能グラスウール断熱材「Aclear(アクリア)」を使った省エネ・快適・健康を実現する断熱リフォーム製品の新シリーズ「リフォエコ」を立ち上げ、「リフォエコパネル」および「リフォエコボード」を2014年7月1日(火)から発売いたします。

「リフォエコパネル」、「リフォエコボード」は、既存の壁の上から短期間で施工可能なため、お手頃な価格でお住まいのままで断熱リフォームが可能です。高性能グラスウール断熱材「Aclear(アクリア)」を基板としているため、現場で自由自在にカットでき、様々な壁面に対応できます。

「リフォエコパネル」、「リフォエコボード」を施工した壁面の冬場・夏場の表面温度は室温に近づきます。このため、エアコンをつけていても壁面が「冬冷たい/夏熱い」という現象が緩和され、体感上の不快感が改善されます。壁面結露の抑制にも効果があります。

住宅の断熱性能を高めることは、室内の温熱環境の改善による省エネルギー性・快適性の向上だけでなく、急激な温度変化で生じるヒートショックや室内の温度上昇による熱中症のリスク低減など、健康面においても重要な意味があります。住宅の断熱性能と健康との関わりを示唆する研究報告も増えており、断熱リフォームは、省エネルギー効果だけでなく、健康面にも大きな効果が期待されています。

旭ファイバーグラスでは断熱リフォーム製品の新シリーズ「リフォエコ」の拡販により、既存住宅での快適な生活空間の実現や低炭素社会の実現に貢献することを目指します。

リフォエコパネル
http://www.atpress.ne.jp/releases/46986/img_46986_2.jpg

リフォエコボード
http://www.atpress.ne.jp/releases/46986/img_46986_3.jpg


<Aclear(アクリア)について>
「Aclear(アクリア)」は、「住空間の安心」にかかわる品質にこだわり、シックハウス症候群の原因のひとつといわれるホルムアルデヒドを含まない材料で作られています。内壁に施工しても気になるニオイを発生しませんので安心してお使いいただけます。また、細繊維化技術により、同密度での繊維本数が多いため、厚みあたりの断熱性能が向上しています。


<断熱リフォームについて>
低炭素社会の実現には、既存住宅の断熱性能の向上が極めて重要な課題といわれていますが、断熱リフォームの普及はまだまだ進んでいない状況です。快適な生活空間に対するお客様のニーズは決して低くないにも関わらず断熱リフォームが行われないのは、既存のクロスや壁内装下地材の撤去を伴うため工事費用がそれなりにかさむこと、長い工事期間や工事期間中はその部屋の使用ができないこと等が主な原因と考えられます。

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