銀歯から白い歯への交換急増、『セルコンZ冠』20万本突破、取り扱い施設急募

@Press / 2014年6月2日 16時30分

銀歯から白い歯へ! ロゴ
このたび歯科用医薬品・歯科治療材料の世界最大手デンツプライ・グループの日本法人、デンツプライ三金株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:向 英俊)は、銀歯から白い歯へ交換される消費者の急速な増加により、先端素材および技術で製作する低価格の白い差し歯・ブリッジ・かぶせ物である『セルコンZ冠(ゼットカン)スタンダード』の治療が可能な先端技術を有する歯科診療施設、および認定技工所を6月2日より追加募集することを発表しました。


『セルコンZ冠』は新しいジルコニアセラミックス素材(セルコンht)と先端デジタル技術(セルコン スマートセラミックスシステム)により製作する低価格でありながら、金属と同等の強度を有する透明感ある白い差し歯・ブリッジ・かぶせ物です。2012年の開発以来、金属アレルギーや審美性を気にされる消費者において金属から交換するプチ自費診療として急速に増加し、すでに20万本以上が出荷されています。現在、166の認定技工所により製作され、約500施設の先端歯科診療施設で使用されていますが、現状の需要に対応するため、正規のセルコンZ冠治療を実施される先端歯科診療施設、および認定技工所を追加募集します。なお認定技工所で製作されたZ冠スタンダードには破折や欠けに対して5カ年の保証が適用されます。また認定施設では正規のZ冠治療を患者さんに証明するZ冠治療カードが利用できます。

ジルコニアは原料素材や加工方法により、その特性(強さ、破壊靭性、硬度、経年劣化、密度など)は様々であり、その物性値は倍以上の差も存在します。また自費診療のため、治療方法、仕上がりは各歯科診療施設や技工技術によっても異なります。差し歯・ブリッジ・かぶせ物は長年にわたり歯の代わりをする重要な体の一部です。長期的に安心できる最適な治療のため、まずはお気軽に歯科診療施設にご訪問頂き、ご相談されることをお勧めします。

治療に関しての詳しい情報は“白い歯”で検索し、「銀歯から白い歯へ!」サイト( http://www.z-kan.jp/ )をご閲覧ください。
Z冠治療のご導入をご検討されている歯科診療施設、および技工所は同サイトのプロフェッショナルサイトをご閲覧ください。

なお、2014年4月1日、歯科における保険診療が一部変更され、保険診療の歯科傷病名が適用される小臼歯(犬歯の後方に続く臼形をした二本の歯)の差し歯にはプラスティック素材とCAD/CAM技術による、金属を使用しない白い差し歯が保険適用されました。
現状、その部位以外の差し歯、また部位にかかわらず保険による歯科傷病名が新たに適用されない場合の金属を使用しない差し歯・ブリッジ・かぶせ物への交換等はセルコンZ冠のように自費診療になります。

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