元ソニーCEOの出井 伸之が米国シリコンバレーのVC、Fenox Venture Capitalのアドバイザーに就任

@Press / 2014年6月3日 9時30分

元ソニー会長兼グループCEOで、現在はクオンタムリープ株式会社(以下 クオンタムリープ)ファウンダー&CEOである出井 伸之が、フェノックス ベンチャーキャピタル(以下 Fenox VC)のアドバイザーに就任いたしました。日本・アジアにおける21世紀の新産業創出に尽力する出井率いるクオンタムリープと、Fenox VCの新たな提携関係は、両社顧客へのグローバルなサービスに新たな価値を付加すると確信しています。

Fenox VCはシリコンバレーを拠点としたベンチャーキャピタルでありながら、日本とアジアにおいて投資を拡大しており、これまでに日本のスタートアップ6社への投資を実施しました。加えて、日本の大手企業に、シリコンバレーの最新技術に関する情報や見識を提供し、業務提携や日本・アジア市場におけるライセンス取得、高い収益性が見込める東南アジア市場でのビジネス展開を支援しています。

「競争力の強化に日々あえぐ日本企業にとって、シリコンバレーでみられるスタートアップのエコシステムに倣った、オープンイノベーションを受け入れる必要性が高まっている。Fenoxのもつ深い見識、広いネットワークを活用することは、多くの日本企業にとって有意義なことと考えている」と出井は言っています。

「出井氏がアドバイザーとしてFenox VCに参画することでスタートアップへの投資に際して、力強い助言をいただけると考えています。また、杉山氏(杉山 大輔・クオンタムリープ執行役社長)をはじめとする、国際的感覚に優れたプレイヤーが、日本企業に対する働きかけを迅速にアシストしてくれることでしょう。」とFenox VCの共同代表パートナー兼CEOであるアニス・ウッザマンは述べています。

出井率いるクオンタムリープとFenox VCとの連携により、日本のスタートアップのエコシステムの活性化及び世界進出を強力にバックアップしていきます。また、日本企業によるシリコンバレーの主要な革新技術へのアクセス、東南アジア市場での販路拡大、及びグローバルな舞台におけるリーダーシップ発揮を支援していきます。


■クオンタムリープ株式会社について
クオンタムリープは、オープンイノベーションプラットフォームとして技術、資本などを掛け合わせることで、イノベーション創造を引率し、次世代の産業創出を目指しています。社名のクオンタムリープ(Quantum Leaps)は、量子力学の言葉で連続線上にないジャンプを意味しており、日本の企業に非連続の改革をもたらすべく活動しています。大転換する世界の中、新たな成長機会の創造にチャレンジする企業や経営者を支援します。
http://www.qxl.jp/


■Fenox Venture Capital, Inc.について
Fenox VCはシリコンバレーに本社を置くベンチャーキャピタルで、北米、アジア、欧州のシード、ベンチャー及び成長段階の新興テクノロジー企業への投資を行っています。主な投資分野は、インターネット、モバイル、ソーシャル、クラウド及び最新技術で、代表的な投資先としては2014年3月26日に東京証券取引所に上場したドリームリンクエンターテイメント(DLE, MTH:3686)、テラモーターズ、Share This、SideCar、Lark、META SpaceglassesやJetlore等があります。
http://fenoxvc.com/ja/

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

@Press

トピックスRSS

ランキング