新たなイタリア料理の<融合>が生まれる瞬間 スティルフーズ BIANCA×須賀 洋介&ドメニコ・ジッジ特別プレビューディナーを6月18日と19日に開催!

@Press / 2014年6月3日 11時0分

三原 光司氏 ドメニコ・ジッジ氏 須賀 洋介氏
今回、2014年6月18日と19日の2日間で、「BIANCA×須賀 洋介&ドメニコ・ジッジ」コラボレーションプロジェクトをお披露目するプレビューディナーを表参道「BIANCA(ビアンカ)」にて開催致します。

各日50名様限定で、ジッジが作り出すスペシャルコースとイタリア・ラツィオのワインメーカー「Cincinnato(チンチナート)」のワインをペアリングした2日間限定のディナーコースをお楽しみ頂けます。この2日間は、須賀氏やジッジを始め、ワインメーカー「チンチナート」のマーケティング責任者、Giovanna Trisorio氏がイタリアから来日されワインを振る舞います。


■「BIANCA×須賀 洋介&ドメニコ・ジッジ」コラボレーションプロジェクト
世界各地の「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」のオープニング責任者、エグゼクティブシェフとして携わり、世界一星をもつシェフの右腕として、世界を相手に活躍してきた料理人、須賀 洋介氏。いよいよ日本を独立後の活動拠点とし、独自のラボラトリーを近日中に立上げ、様々な分野で実験的な食のクリエーション・プロジェクトを開始します。
その最初のプロジェクトとして、10年来の知人であるスティルフーズ代表の鈴木 成和とのコラボレーションプロジェクトが始動。須賀氏はパリの「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」時代の弟子である、イタリア・プーリア出身のシェフ“Domenico Zizzi(ドメニコ・ジッジ)”を送り込み、スペシャルフェアを開催。世界の料理を知り尽くした須賀氏自らの監修のもと、ジッジの創りだすスペシャルコースがお楽しみ頂けます。舞台となるのはスティルフーズが2013年3月に開業し、テラスからの眺めが美しいイタリア料理店として名前が知られる表参道のリストランテ「BIANCA(ビアンカ)」。須賀氏のセンスとジッジのイタリアの血、そこにBIANCAの洗練された料理を生み出す料理長・三原 光司が絡む最高のコラボが始まります。


■ドメニコ・ジッジ(Domenico Zizzi)
パリのラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションで須賀が才能を見出した、イタリア・プーリア州出身のシェフ、ドメニコ・ジッジ。1990年11月生まれの23歳。弱冠14歳で調理の世界に入ったジッジは、地元プーリア州マルティナ・フランカのピッツェリア「Ai Portici」で見習いとして料理人の経歴をスタートし、カステッラネータのリゾートホテル「Nova Yardinia」内のイタリアンレストランにて経験を重ねる。17歳の時には「Ai Portici」で部門シェフを任される。その後、ドイツ・ミュンヘン近郊のイタリアンレストランで修行し、プーリア州バーリのリストランテ「Bina」では19歳でシェフを務める。更に経験を重ねるため、すぐにミラノ近郊のリストランテ「Osteria del Collegio」で部門シェフを務めた後に20歳で渡仏し、パリの「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション エトワール」に。23歳までに前菜部門のシェフとメインディッシュ部門のシェフを務め、この時期に須賀氏と出会う。須賀氏にその料理の素質を見込まれて日本でのプロジェクトに加わるべく来日した。

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