「Point of Buy(R)飲食店利用者調査データ店舗評価サービス」のライセンス販売を開始

@Press / 2014年6月2日 14時0分

店舗評価データ収集対象チェーン
 ソフトブレーン・フィールド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木名瀬博、以下「SBF」)では、外食チェーンの利用者の満足度がわかる「Point of Buy(R)飲食店利用者調査データ店舗評価サービス」(以下「飲食店利用者調査データ店舗評価サービス」)のライセンス販売を6月より開始しました。

■背景
近年、日本の外食産業では、顧客満足度(CS)が重視されており、外食チェーンの多くは、ミステリーショッパー(覆面調査)などの手法を用いて、接客サービスの向上を図っています。

そのような中、SBFでは飲食店の利用者が精算時に必ず受け取るレシートに着目。

レシートを持っている「実際の利用者」から直接、「店舗評価」や「店舗選定理由」、「店舗に望むこと」などを収集するサービスとして「飲食店利用者調査データ店舗評価サービス」を開始いたしました。

■「飲食店利用者調査データ店舗評価サービス」とは
SBFでは、2013年2月よりクレディセゾン社との共同事業として、消費者が普段買い物している食品・飲料・日用品・医薬品・化粧品など約50カテゴリーの購買理由データをメーカー各社に提供する「Point of Buy(R)購買理由付データ提供サービス」(以下「購買理由付データ提供サービス」)を展開してきました。

今回スタートする「飲食店利用者調査データ店舗評価サービス」は、この「購買理由付データ提供サービス」で培ってきたノウハウを、外食チェーン利用者の店舗評価データ収集に応用したものです。

飲食店の利用者から直接、「店舗評価」などの定量評価と「改善要望」などの定性評価をデータとして収集・蓄積し、チェーンや店舗の状態、改善点を把握できるデータとなっています。

回答パネルには、「購買理由付データ提供サービス」と同様に、クレディセゾン社の「永久不滅.com」ネット会員と、「履歴書情報」のあるSBF登録会員「キャスト」の計約10万人を対象としており、ネットアンケートにありがちな「なりすまし」の可能性を極力排除しています。

収集するデータについては、「店員の言葉遣い」や「挨拶の有無」、「精算時の対応」といった「接客応対」や、「味」や「メニューの提供時間」、「価格設定」といった「サービス内容」、「クリンリネス」や「設備」など「店舗」への評価に加え、「なぜその店舗を利用しようと思ったのか」や「改善要望点」についても利用者視点でヒアリングしています。

@Press

トピックスRSS

ランキング