米国大手保守サービスベンダーのCDS(Computer Data Source Inc.)とアイエスエフネットがマルチベンダー保守サービスに関する戦略的業務提携を締結

@Press / 2014年6月9日 10時0分

Computer Data Source Inc.(CEO:Ron Wollner、本社:NJ USA/以下 CDS)と、株式会社アイエスエフネット(代表取締役社長:渡邉 幸義、本社:東京都港区赤坂/以下 アイエスエフネット)は、CDSが提供するマルチベンダー保守サービス事業を日本国内で展開するための戦略的業務提携を締結しました。

この業務提携により、CDSが取り扱う製品のサポートサービスの対象エリアが全国に拡大され、日本国内での迅速な保守対応が実現いたします。

CDSは、主力事業であるデータセンター機器や各種IT機器のマルチベンダーサポートサービスを展開するにあたり、全国対応可能なパートナー企業を選定していました。
一方、アイエスエフネットは、外資系企業の日本国内への進出サポート事業を進めており、バイリンガルスタッフによる語学対応力を活かした保守サポートサービスの拡販に注力していました。

主な提携内容としましては、ユーザーからの質問やトラブル対応依頼などを一次受付部門(ヘルプデスク)が受け付け、高度な技術問い合わせに関しては、CDSの技術部門が回答を行います。その際、CDSからの回答は英語になるため、アイエスエフネットが回答を日本語に翻訳した上で、再度ユーザーに返答いたします。オンサイトによる機器メンテナンスや交換などの現地対応に関しましては、アイエスエフネットの技術部門が全国で対応いたします。

本契約に基づく保守サービスは、2014年3月1日から開始しております。

CDSは、米国・欧州を中心に世界19ヵ国において、大~中規模の企業や公的機関、SI事業者向けに幅広くストレージ機器の保守メンテナンスサービスを手掛けてきました。今後のアジア太平洋地域における事業促進のため、この度の提携に踏み切りました。

アイエスエフネットは、外国人採用を積極的に行っており、海外進出企業のサポートや外資系企業の国内進出のサポートサービスの拡充を図っています。今後、更なるサービス受注を予定しています。


■Computer Data Source Inc.について
CDSはニュージャージー州に本社を構える世界屈指のITソリューションプロバイダーであり、1990年に創設されました。世界中で営業及び保守サービスを手掛けた実績を持ち、フォーチュン500に名を連ねる大企業や公的機関、OEM等にマルチプラットフォーム、エンタープライズレベルのソリューションを提供してきました。現在は共同創立者ロン・ウォルノーとジョー・マッサローの下、運営されています。

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