北陸新幹線開通を控え、百楽荘が「百楽ガルフスイート」(100m2)を新設 受付開始早々に1ヶ月分の予約枠が埋まる!

@Press / 2014年6月5日 14時0分

百楽ガルフスイート
 石川県・能登半島にて旅館業を営む「百楽荘」(株式会社百楽荘、代表取締役:萩原 聡彦、所在地:石川県鳳珠郡能登町)は、日本百景・能登九十九(つくも)湾の絶景を独り占めできる「百楽ガルフスイート」を新設オープンいたしました。
 このたび、インターネット限定で予約受付を開始したところ、早々に1ヶ月分のご予約をいただくなど、順調なスタートを切りました。
URL: http://www.100raku.com/kaiyuu.html


■「百楽ガルフスイート」新設の背景
 百楽荘では、2015年4月の北陸新幹線開通、および2020年の東京五輪開催は、関東圏・外国人観光客の方に能登の魅力をPRできる格好の契機と考えております。
 当館が所在する「能登九十九湾」は、海岸としては北陸地方で唯一、「日本百景」のひとつに数えられている国定公園です。西1キロ・南北1.5キロの小さな湾に、大小さまざまな入り江が連なるさまは、まさに絶景。関東圏・外国人観光客の方にも、この美しい眺めを心ゆくまで楽しんでいただこうと、当館最高級のスイート客室「百楽ガルフスイート」を新設いたしました。


■「和創匠」松葉 啓氏が設計を担当
 「百楽ガルフスイート」の設計は、「和創匠」の異名をとり、数十年にわたり繁盛旅館へのリニューアルを数多く手がけてこられた旅館デザイナー、松葉 啓氏が担当。
 お部屋の造りはもちろんのこと、調度品、サービス、お料理、アメニティに至るまで、すべてにこだわった特別なお部屋です。都会の喧騒から逃れ、静かな九十九湾を眺めながら、当館最高の寛ぎをお愉しみいただけます。


■予約受付開始早々に1ヶ月先の予約枠が埋まる
 おかげさまでこの「百楽ガルフスイート」には大きなご期待をいただいており、受付開始早々に1ヶ月分のご予約枠が埋まりました。
 予想をはるかに上回る反響の大きさに、当館のスタッフ一同驚いております。今後もさらに多くのお客様に能登の魅力、九十九湾の魅力、そして当館の魅力をご堪能いただけるよう努めてまいります。

<客室露天風呂から九十九湾を望む>
http://www.atpress.ne.jp/releases/47083/img_47083_2.jpg

<100m2の広々とした客室には落ち着いた和室も>
http://www.atpress.ne.jp/releases/47083/img_47083_3.jpg


■今後の展開
 百楽荘は2015年4月の北陸新幹線開通を契機に関東圏のお客様に向け、また2020年の東京五輪開催を契機に外国人観光客の方に向け、能登の魅力を強力に発信していきます。
 その際、当館ならではのサービスの磨き上げと訴求により、「エージェント(旅行代理店)に頼らない旅館経営の姿」を実現します。
 また、そのモデルをもとにM&Aを推進し、多店舗展開を行います。具体的には、今後5年間で3館の運営、年商12億円を目標とし、地域の雇用と活性化に貢献してまいります。


■会社概要
商号  : 株式会社百楽荘
代表者 : 代表取締役 萩原 聡彦
所在地 : 〒927-0552 石川県鳳珠郡能登町越坂11-34
事業内容: 旅館の運営
URL   : http://www.100raku.com/ (「百楽荘」で検索)

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

客室露天風呂から九十九湾を望む100m2の広々とした客室には落ち着いた和室も

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