Android端末で管理する「デジタルサイネージサービス」6月5日より提供開始 ~ホームページの表示にも対応したクラウド型の管理システム~

@Press / 2014年6月5日 11時0分

システム構成イメージ
サイボウズスタートアップス株式会社(場所:東京都千代田区、代表取締役社長:山本 裕次、以下 Cstap)は、2014年6月5日(木)より、Android端末で表示するコンテンツを管理するクラウド型「デジタルサイネージサービス」の提供を開始しました。

「デジタルサイネージサービス」
http://signage.cstap.com/


「デジタルサイネージサービス」は、動画や静止画だけでなく、ホームページの表示にも対応したコンテンツの運用管理ができるクラウドサービスです。複数のデジタルサイネージ端末をグループに分けて一括で管理することができ、再生するコンテンツを詳細に管理する番組表をグループ別に配信することが可能ですので、ビジネスチャンスに合わせたフレキシブルな運用をすることができます。

従来、システム機器コストを下げるために、同様のAndroid端末を利用したデジタルサイネージを実現するシステムはありましたが、Android端末上からの操作を必要としていたため、運用時のミスを防止するための特別なトレーニングと、そのための管理が必要でした。「デジタルサイネージサービス」では、Cstapが既に提供している「専用端末化サービス」を同時提供するため、サイネージを行なう場所でのAndroid端末の操作は一切不要となります。電源のON/OFFで端末のメンテナンスが実現するため、安心して運用することができます。
また、遠隔操作で番組表のメンテナンスをすることができるので、状況に合わせて表示内容を機動的に変更することができます。


■柔軟な運用を実現する番組表管理
「デジタルサイネージサービス」は、通常の表示パターンに加え、毎日の指定した時間や指定した曜日の指定した時間、毎月指定日の指定した時間、指定日の指定した時間に表示する内容を繰り返し設定ができるので、簡単に表示内容をメンテナンスすることができます。


■サイネージ専用端末にすることによるメンテナンスの簡易化
「デジタルサイネージサービス」は、2013年5月に提供を開始した、専用端末化サービスを同時提供するため、Android端末としての操作をする必要がありません。また、専用端末化サービスに標準的に備わっている、稼働状況の確認や現在地情報の把握ができるため、機器の管理における追加費用も必要ありません。


■デジタルサイネージサービスをInterop Tokyo 2014に出展
「デジタルサイネージサービス」は、2014年6月11日~13日に開催されるInterop Tokyo 2014 Cstapブースにて、ご覧いただけます。

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