Zippoがソーシャル・メディアを活用したグローバルキャンペーン#SHARETHEPAIN(シェア・ザ・ペイン)を通じ、Zippoファンとの良好な関係を構築

@Press / 2014年6月6日 17時15分

#SHARETHEPAIN
風に強いライターのメーカーとして世界的に知られるZippo Manufacturing Company(本社:米国ペンシルバニア州ブラッドフォード 以下、Zippo社)は、ソーシャル・メディアユーザーがお気に入りのアイテムをなくしたときに、Twitterなどのソーシャル・メディア上でなくした時の悲しみを共有するという行動に着目し、ソーシャル・メディアを消費者との対話ツールとして活用した初のグローバルキャンペーン「#ShareThePain」を展開しました。5週間にわたるキャンペーン中に全世界でリーチしたソーシャル・メディアのアカウント数は、合計3,401,898アカウントに達し、Zippo社とZippoファンとの活発なコミュニケーションが行われました。

「#ShareThePain」キャンペーンは2014年4月に開始され、Zippoライターをなくしたコンシューマーをターゲットとし、ハッシュタグ「#ShareThePain」を使う事で、Twitter、Facebook 、Instagramなどのソーシャルメディアアカウントを通じて、他のZippoファンとライターを失った痛みを共有(Share the pain)することが出来るというキャンペーンです。日本に加え、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、インド、香港、中国、韓国の9つの地域で実施されました。

世界で最もタフな男という設定のZippoキャラクター、Jax ‘No Pain’ McFlame(ジャックス・ノーペイン・マックフレーム)が登場したキャンペーンのショート・ムービーは、全世界159,778人のファンに視聴されました。またソーシャル・メディアでは、なくしたZippoライターについてつぶやいた参加者に対してJaxがリプライを返し、辛い時間を過ごすためのアドバイスを提供しました。その結果、TwitterおよびWeiboを通じた対話は、世界全体で13,558件に達し、FacebookとInstagramでは66,700件に達しました。キャンペーン中にリーチしたソーシャル・メディアの個人アカウント数は合計3,401,898、インプレッション数は世界全体で14兆8,980億2,400万件に達しました。

また、本キャンペーン専用のポータルサイトである「#ShareThePain」キャンペーンサイト http://sharethepain.jp が公開され、キャンペーンビデオの閲覧や、最近なくしたアイテムをJaxに伝えることで、Jax McFlame 本人からビデオメッセージを受け取ることができるなどのアクティビティが実施されました。

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