プライベート・クラウドに初対応した高セキュリティ双方向ライブ通信開発ツール 「SOBAフレームワーク・クラウド on Amazon VPC」発売

@Press / 2014年6月5日 10時30分

SOBAフレームワーク・クラウド on Amazon VPCイメージ図
産官学発ベンチャー企業の株式会社SOBAプロジェクト(所在地:京都市下京区、代表取締役社長:乾 和志)は、Web会議、生中継サイトなどが簡単に制作できる双方向ライブ通信開発ツール「SOBAフレームワーク・クラウド」を提供しております。
このたび、高セキュリティ対応の専用クラウド内で利用できるプライベート・クラウド(※1)対応版「SOBAフレームワーク・クラウド on Amazon VPC」を2014年6月3日に発売いたしました。

SOBAフレームワーク・クラウド URL: https://sfc.soba-project.com/


■セキュリティ強化のライブ通信サイトが簡単に制作可能
双方向ライブ通信開発ツール「SOBAフレームワーク・クラウド」は当社が2013年9月に開発・提供開始したウェブ制作者向サービスです。テレビ会議の様に顔を見て話せるオンライン家庭教師などの対面指導のウェブアプリケーション等の制作は、従来は専門技術が必要でしたが、同ツールはウェブサイト制作の知識で簡単に制作できるため、反響が多く、採用も増えています。
その中で、企業内の情報共有など、重要情報を双方向ライブ通信でやり取りするウェブアプリケーションを制作する場合、セキュリティ面の強化を求める声を多くいただきました。これを受け、高セキュリティな専用クラウドにツールを設置しご利用いただくプライベート・クラウド版の発売を決定、今回は、世界トップシェアの1つであるAmazon.com社のウェブサービス「Amazon VPC(※2)」対応版の提供を開始しました。


■料金体系
・初期費用 :¥1,000,000(導入時サポート等を含む、税別)
・月額利用料:※ご利用時間により金額が異なります。
       (ご利用時間=ユーザーの延べ接続時間、税別)
       ~7,500分:¥50,000/~20,000分:¥100,000(税別)
       <例>
       Web会議:5人参加の30分会議を毎月10回=125時間(7,500分)


■SOBAフレームワーク・クラウドについて
Web会議などの双方向のライブ通信に必要なパーツをクラウドに用意し、ユーザー自身が映像配信や音声機能などを選んでウェブサイトに組込む開発者向ツールです。専門技術が無くてもウェブ制作の知識があれば簡単に双方向ライブ通信機能を構築できます。従来のウェブサイトにビデオチャット機能を追加したり、会員向け対面コンシェルジュサイトなど、アイデア次第で新しいウェブサイト制作が可能になります。
OSはWindows、Mac、Android、iOSに対応しており、PC、タブレット、スマートフォン等からアクセス可能です。

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