位置情報を活用しフィールド業務を革新するクラウドアプリケーション『Orkney GeoGraph』とグループスケジューラー『rakumoソーシャルスケジューラー』が連携

@Press / 2014年6月5日 11時0分

連携イメージ図
株式会社オークニー(本社:横浜市西区、代表取締役:森 亮、以下 オークニー)と株式会社日本技芸(本社:東京都中央区、代表取締役社長:御手洗 大祐、以下 日本技芸)は、2014年6月5日、オークニーのクラウドアプリケーション「Orkney GeoGraph」と日本技芸のグループスケジューラー「rakumoソーシャルスケジューラー」と連携することを発表します。


今回、これらを連携した新たなアプリケーションを、2014年6月10日に東京ミッドタウンで開催される、セールスフォース・ドットコム社主催のカンファレンス・イベント「Salesforce1 World Tour TOKYO」に参考出品します。

〈Salesforce1 World Tour TOKYOサイトURL〉
http://eventjp.salesforce.com/?ss_ad_code=70130000000thKy


オークニーが提供する「Orkney GeoGraph」は、訪問営業・保守管理・訪問介護・配送・現地調査などのフィールド業務に従事するチーム全体の生産性とモチベーションを高め、ビジネスを成功に導くクラウドアプリケーションです。位置情報・CRM・SNSを最大限に活用し、顧客情報を地図上へ表示、効率的な活動予定の立案、および現地での活動の記録、「Chatter」を使った情報共有、目的地へのルート・周辺施設の検索機能などをワンストップで利用できます。現在、80社以上のお客様に利用され、利用者数も前年同月比約15倍と、大きく増加しています。


一方、日本技芸が提供する「rakumoソーシャルスケジューラー」は、セールスフォース・ドットコム社の製品を利用している部署と利用していない部署の間で実現が難しかった予定の共有、設備予約や会議室予約等スケジュールの一元管理を利用者に使いやすい形で提供するグループスケジューラーです。さらに「Salesforce」のレポート機能を活用することで、個々人のスケジュール状況を予定種別で集計・分析することが可能であり、予定を中心とした組織・個人の活動状況の見える化を実現します。現在、「rakumoソーシャルスケジューラー」を含めた「rakumoシリーズ」は約17万ユーザに利用されています。


今回、「Orkney GeoGraph」が「rakumoソーシャルスケジューラー」と連携することにより、従来の個人単位の活動予定の閲覧・登録に加え、複数人での活動予定の閲覧・登録・共有が可能となります。また、「Orkney GeoGraph」、「rakumoソーシャルスケジューラー」ともにセールスフォース・ドットコム社が提供する「Salesforce1」に対応しており、「Salesforce1」上の「Orkney GeoGraph」画面からも活動予定が登録・閲覧できるようになります。
このことにより、チーム内の予定管理と連絡がスピーディでシームレスに行え、フィールド業務のスピードと生産性がさらに向上します。

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