ファイル峻別機能のパワーアップによりファイルサーバ運用の更なる効率化・最適化を実現 ― ビッグデータ時代に相応しいサーバ運用を強力にサポート ―

@Press / 2014年6月5日 13時0分

 株式会社日立ソリューションズ東日本(本社:宮城県仙台市、取締役社長:八田 直久、以下 日立ソリューションズ東日本)は、パソコンやファイルサーバに蓄積されたファイルの使用状況を可視化し、ファイルサーバ運用を効率化する「ファイルサーバデータ配置最適化ツールecoMinder/FE(エコマインダー/エフイー)」に、ユーザーの運用環境に合わせ、より柔軟なデータ配置の設定に対応できるプロフェッショナル版「ecoMinder/FE Professional」の提供を開始しました。また、Microsoft Windows 8.1、Windows Server 2012 R2などの最新プラットフォームに対応したVer.1.4の提供も開始します。


 企業には、様々な背景で多くのファイルが存在し、時間経過や環境変化と共に情報価値や必要性は変化します。そのため、ファイルの適切な管理と、それに伴うファイルサーバ運用は、企業にとって大きな課題となっています。
 そのような中、日立ソリューションズ東日本は、ファイルサーバ内のデータの利用状況を可視化し、「活用されていないデータ」を仕分けしてバックアップ対象データを削減することにより、バックアップ容量の削減と時間短縮を支援する「ecoMinder/FE」を提供してきました。

 「ecoMinder/FE」は、2010年3月の提供開始以来、あらゆる業種のお客様に1,200ライセンス以上の導入実績があります。さらに日立ソリューショングループとしては「ecoMinder/FE」「MEANS」を合わせて2013年度におけるファイルサーバ可視化ツール市場※での累計導入社数が見込値で1位となりました。

※「出典:株式会社富士キメラ総研「月刊BT」(2014年1月25日発行)・累計導入社数・2013年度末見込 日立ソリューションズグループとして」

 今回、新たに提供開始するプロフェッショナル版では、多くのお客様のニーズにお応えし、データの一部を処理から除外できる「対象外フォルダ指定」の他、「強制移動フォルダ指定」「重複ファイル一覧」などの機能を追加しました。これにより、峻別するフォルダを、お客様の運用環境に合わせてより柔軟に設定することが可能となり、ファイルサーバ運用の更なる効率化と最適化を実現します。

 「ecoMinder/FE」は、今後もお客様のニーズにお応えし、「機能拡充」「ユーザビリティの向上」「多言語対応」など、ファイルサーバ運用の効率化と最適化に有用な機能のエンハンスを図ってまいります。

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