誰でも簡単に3Dモーションを取り入れた2Dアニメーション作成が可能 Reallusion Inc.、『CrazyTalk Animator 2』日本語版を発売

@Press / 2014年6月11日 9時30分

アニメーション制作イメージ1
Reallusion Inc.(本社:米国シリコンバレー、CEO:Charles Chen)は海外で好評な新時代の2Dアニメーションツール『CrazyTalk Animator 2』の日本語版の販売を開始いたします。
http://www.reallusion.com/crazytalk/animator/ (英語版)
http://www.reallusion.com/JP/crazytalk/animator/ (日本語版 7月13日公開予定)

『CrazyTalk Animator 2』はMacworld / iWorld 2013でベスト・オブ・ショーを受賞したCrazyTalk 7の機能・技術を拡張し3Dモーションまで可能にした誰でも簡単にプロレベルのアニメーションを作成できる革新的なアニメーションツールです。

従来のように高度なツールを使用したり、多くの絵を描いたりすることなく、自然なキャラクタモーションを実現できます。独自のボディモーションシステムや自動リップシンク搭載のフェイスモーションシステムにより直感的にアニメーションを制作できます。アニメクリエーター、アーティスト、イラストレーターから教育機関の方々に最適なツールです。
また、ビジネスシーンでのビジュアル・プレゼンテーション資料にも簡単に利用できます。


<主な特長>
・独自のキャラクタシステム
誰でも簡単にオリジナルキャラクタを作成できる2つのキャラクタ作成システムを搭載。内蔵のコンテンツライブラリから体や顔、髪型などを組み合わせる方法とAdobe Flash形式のテンプレートに従って描いたキャラクタを取り込む方法でオリジナルキャラクタを作成できます。

・3Dモーション機能を搭載
キャラクタは2Dモーションのほかに3Dモーションにも対応しております。『CrazyTalk Animator 2』Pipeline版では当社のiClone5のモーションデータや外部3Dツールで作成したBVH形式やFBX形式のモーションデータをインポートできるパイプライン機能も搭載いたしました。これにより自然な3Dモーションを利用することができます。専門知識や技術がなくても簡単にアニメーションを作成できますので、多くの方にご利用いただけます。

※「iClone5」は、各種データ(キャラクタ、環境、視覚効果)をドラッグ&ドロップで利用し映像制作できるリアルタイム3Dアニメーションツールです。マイクロソフト社のKinectを接続してモーションキャプチャも利用できます。
※パイプライン機能を利用するにはiClone5と3DXchange5(コンバータツール)が必要になります。

@Press

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