ウェブサービス開発者向けサイト「PUX Developers Site」をオープン ~簡単な操作だけで認識技術が利用可能に~

@Press / 2014年6月10日 12時0分

PUX Developers Site
PUX株式会社(代表取締役社長 深江 秀和)は、6月10日より、ウェブサービス開発者向けサイト「PUX Developers Site」< https://pds.polestars.jp/ >をオープンし、当社の画像認識をはじめとする技術の提供と、技術を利用する開発者へのサポートを開始します。

当社ではかねてより、スマートフォンのネイティブアプリで実装可能な画像認識SDK(Software Development Kit)を提供してきましたが、ネイティブアプリ開発には一定の知識やスキルが必要です。もっと簡単に認識技術を導入したいという開発者からは、より手軽にウェブサービスなどで利用できないかという声をいただいていました。

「PUX Developers Site」では、当社の顔認識技術、手書き文字認識技術などの認識技術をWeb APIという形式により提供します。これにより、たった数行のプログラムコードを追加するだけで簡単に認識技術をウェブサービスで利用することが可能となり、ネイティブアプリ開発の知識やスキルがない開発者でも容易に扱うことができるようになります。

また、より手軽にWeb APIを導入できるよう、サンプルコードの提供や開発者間でノウハウの共有化ができるコミュニティ機能の拡充など、開発者をサポートするサービスを充実させていきます。


■PUX Developers Site< https://pds.polestars.jp/
1.概要
PUXの画像認識技術を利用してウェブサービスなどを提供する開発者向けのサイト

2.利用可能なWeb API
・顔検出API
指定された画像に対して解析を行い、顔位置(輪郭を含む)、眉、目、鼻、口などの顔パーツ座標、性別、年齢、笑顔、目の瞬き判定など、顔に関連する様々な情報を取得できます。1つの画像に対して、最大20人まで検出することが可能です。

・顔認識API
検出された顔に対するタグ付け(氏名などの名称を付与して登録すること)ができます。また、任意の画像を指定し、その画像の中に登録済みの顔が存在する場合は、その該当者にマッチする氏名の一致度を数値で取得する顔認証が可能です。

・オブジェクト認識API
指定した画像内の任意の位置のオブジェクト(特定のマークや写真など)を登録することができます。また、任意の画像を指定し、その画像の中に登録済みのオブジェクトが存在する場合は、その位置と該当する登録済みのIDを取得することが可能です。

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