大阪ミナミ「宗右衛門町商店街」が来街者数の速報サービスを開始~ミライト情報システムの人流センサ「みるカウント(R)」を活用~

@Press / 2014年6月9日 14時0分

大阪屈指の繁華街「宗右衛門町商店街」
宗右衛門町商店街振興組合(大阪市中央区、理事長:岡本 敏嗣、以下「宗右衛門町商店街」)は、株式会社ミライト情報システム(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岩佐 洋司、以下「ミライト情報システム」)が開発・製造する人流センサ「みるカウント(R)」を商店街に設置し、計測結果をホームページ上で速報する「来街者数カウンター」サービスを実施しております。


■「来街者数カウンター」とは
「昨日は人出が多かった…」「昨日は人出が少なかった…」など、これまで感覚的にしか掴めていなかった街の賑わい度合いを、客観的な数値として把握できるサービスです。宗右衛門町商店街の3ヶ所に設置された「みるカウント(R)」の計測値が同商店街のホームページに毎日自動的に公開され、誰でも自由に、無料で閲覧できます。各店舗がこの計測値と売上げを比較して休業日やイベントの計画をたてたり、新たに同商店街への出店を検討する際の参考にすることができます。
来街者数カウンターページ http://soemon-cho.com/active/traffic/


■「みるカウント(R)」とは
「手軽に人の流れをみる」をコンセプトに、システム構成の単純化を図った、ミライト情報システムのオリジナル人流センサです。「みるカウント(R)」は図書館やショールームでも導入され、来場者カウンターとして活用されています。カメラに電源を供給するだけで単独で計測・集計を行うため演算処理サーバが必要なく、集計結果はウェブブラウザで確認できます。商品サイズはW64×H62×D40mm(本体部分、突起物、レンズを含まず)と手のひらサイズで、導入設置コストも従来型より低く抑えられるようになっています。
みるカウント(R)の詳細ページ http://www.miraitsystems.jp/solution/03/


資料1. 「みるカウント(R)」その他の導入事例(一部抜粋)

設置施設:某国立大学図書館
設置目的:自主学習室、セミナールーム等の入り口に設置し、
     図書館内の小部屋の利用状況をカウント

設置施設:某自動車メーカーショールーム
設置目的:ショールーム内の特定エリアへの入場者数をカウント

設置施設:全国無人ATM
設置目的:店舗入り口の人流を一定期間カウント。
     「みるカウント(R)」の設置・とりはずしの簡便さを活かして、
     少数台で複数店舗を順に調査

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